sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

タジン鍋

このところまた真冬に逆戻りしたかのような寒さがぶり返していることもあり、先週末ずっと気になっていた「タジン鍋」を買ってやってみた。
「タジン鍋」とは蓋がとんがり帽子のような円錐状になっているのが特徴のモロッコの鍋だ。この鍋で作る料理は料理鍋というより蒸し料理で、野菜も肉も魚介も、適当にぶち込んで弱火にかけるだけでなんでも美味しい蒸し料理になるらしい。
ということで、もやし、きゃべつ、にんじん、チンゲン菜、ブロッコリ、きのこ類、それに豚肉を準備したが、ちょっとづつでも結構な量になってしまった。全部入れると蓋が閉まらないので、まずは野菜類だけで蓋をして蒸し、嵩が減ってから残りの野菜と肉を入れた。
蒸す時間をちょっと間違えると柔らかくなりすぎるので注意。今回はブロッコリを一番下に敷いて最初から蒸したので、柔らかくなりすぎてポロポロになってしまった。ブロッコリは後で入れる方が良さそうだ。チンゲン菜は後で入れたのでちょうど良い食感だった。
私はもみじおろしとポン酢で食べたのだが、野菜も肉もとても美味しい。普通の鍋よりも素材の美味しさを楽しめる感じだ。もちろん最後の〆のオジヤやうどんの楽しみはないが、いつも炭水化物を取り過ぎるきらいがあるのでちょうどいい。