sora’s 早起きノート

早起きシニアのひとこと。今日も生きてます (^_^)V

大江戸温泉物語バスツアー

ずっと気になっていたお台場の「大江戸温泉物語」に先週ようやく行くことができた。
実は今キャンペーン期間中で、通常料金大人2900円のところ、2010年2月末まで1900円だ。また、横浜からの平日バスツアーが、バス代、入館料、昼食付きで通常5000円のところ3480円となっている。
ということで、平日に休暇が取れたので、横浜からのバスツアーに参加した。
バスは二階建ての大型で、横浜駅西口の天理ビル前から9:30に出発。途中、乗客がいれば、鶴見・川崎にも寄り、11:00頃に大江戸温泉物語に到着する。
参加した日は、たまたま途中乗車の予約がなかったため、横浜からノンストップでお台場まで行った。高速を使えば40分程度の距離だが、一般道をゆっくり走るので、結構時間が掛る。ただ二階からの眺めもこのツアーの楽しみのひとつ。良い天気だったし、大型トラックよりも上からの眺めはなかなかのもの。レインボーブリッジからは建設中の東京スカイツリーも見えた。
バスは11:00の開館数分前に到着。受付でロッカーのキーを貰い、浴衣を選んでロッカーで着替え、館内へ。館内ではロッカーのキーで食事や買い物ができ、帰りに精算するやり方だ。
大江戸温泉物語は江戸の町を模した室内に食べ物屋やお土産物屋が並んでいるのだが、テーマパークと言えるほどのものではないので、その部分で期待してはいけない。まあ、外国からの観光客は喜びそうな雰囲気はあるのだが。
肝心の温泉は江戸風の味付けはない。サウナは狭くはないがテレビがないのがちょっと不満だったりする。男風呂には岩の露店風呂が二つあるが狭い。大好きな寝湯もないので、いつも行っている近所のSPAの方が私好みかな。
ツアーに付いている昼食チケットは館内の3つの店から選択できる。メニューは指定されていて、各店の前にバスツアー専用のメニューが掲示されている。フードコートっぽいところで食べる寿司、釜飯と料亭の食事の中から、落ち着いた店内で食べられる料亭「川長」を選んだ。デザートも付いていて結構満足。
帰りのバス出発時間の17:00まで結構時間を持て余しそうだが、休憩場にはテレビ付きのリクライニングシートがずらりと並んでいて、快適にゆっくりできる。外の広い庭にある足湯は寒かったのですぐ室内に戻ったが、買い物やゲームをしたり、風呂に二回入ったりするとあっというまに時間が過ぎる。
帰りは東京湾トンネル経由で、18:20には横浜駅に到着。結構楽しい一日を過ごすことができた。