sora’s 早起きノート

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ウィズコロナでの年末年始はどうなる?駅伝は本当に開催できるのか…

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早くも年賀はがきの予約が始まっていますね。

今年も残り3ヶ月ちょっととなり、来年の正月用のおせち料理の予約も開始されているようです。

紅白歌合戦も無観客での開催となったようで、はたしてウィズコロナの年末年始はどうなるのでしょうか。

例年大混雑の歳末セール、カウントダウンイベント、初詣…大晦日から元旦にかけての電車の終夜運転は?

ニューノーマルな年末年始はどうなるのか、まだ想像がつきません。

そもそも正月の帰省だって、お盆に続いて自粛モードになるのかも知れません。

そんな中、正月の風物詩となっている駅伝は、無観客で開催する予定のようです。

コロナ禍によるイベント規制の状況

コロナ禍が依然として収束していない中で、大規模なマラソンや駅伝大会は次々と中止になる状況が続いていました。

政府は先日、今後のイベント開催について、当面条件付きで観客数の上限を緩和しました。

但し参加者の把握が困難な大規模イベントについては、引き続き中止を含めた慎重な検討を求めています。

規模が大きくなるとそれだけ広域的な人の移動が発生する上、主に公道を使って行われるロードレースは、沿道での応援客の把握が困難なこともあり、コロナ禍が収束しない中での実施は慎重にならざるを得ないでしょう。

今年も駅伝の季節がやってきますが…

駅伝ファンにとっては、いよいよ待ちに待った駅伝の季節がやってきます。

三大大学駅伝と言われている、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝のうち、10月の出雲駅伝は既に中止が決まっていますが、他の二大会は実施を前提に準備中です。

11月に愛知で開催される全日本大学駅伝については、現在、各地区の選考会が進められようとしています。(関西地区予選と関東地区予選については選考会は中止)

正月の箱根駅伝についても、予選会は10月17日に陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースで実施することを決めています。

また、実業団のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)についても、各地区の予選が11月までに予定されており、元日の開催をめざしています。

長距離走は屋外とは言え激しい呼吸を伴うスポーツで、長時間集団になって走る場合もあり、人の直後を走らないように気を付けると言っても無理な話です。

但し参加者が限定されている大会については、参加者及び関係者の感染防止対策を徹底することで、クラスターの発生リスクを抑えることは可能でしょう。

ただ、公道を使うロードレースの場合は、沿道での応援が密にならないようにしなければなりません。

特に箱根駅伝は例年100万人以上の観客が沿道を埋めると言われています。

箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は、加盟校への通達で、OB、OG、大学関係者、同窓会組織、選手の 家族などに応援の自粛を求めていますが、一般の観客についても同様の呼びかけを行うものと思われます。

今後のロードレース界のことを考えれば、多くの人は協力すると思いたいですが、それでも沿道応援を強行する身勝手な人々は、テレビの全国放送で紹介されることになりそうです…

まとめ

大学生はいまだにオンライン授業が多く、後半期からは若干改善されるようですが満足にキャンパスライフを味わえない気の毒な状況が続いていると聞きます。

部活動も同様で、体育会系についても、おそらく選手達は満足にトレーニングできていないでしょうから、無理をして怪我をしないか心配です。

早く元の生活に戻りたいという思いは皆さん同じですが、ないものねだりをしていても仕方ないので、今はあせらず一日一日を大切に生きましょう。