sora’s 早起きノート

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Blutooth対応のオムロン体重体組成計「HBF-227T」

先日、オムロンの血圧計を買った話を書きましたが、続いてオムロンの体重体組成計も買いましたので紹介します。

オムロン体重体組成計「HBF-227T」の箱

以前書いたオムロン血圧計の記事はこちら。

uwano-sora.com

オムロン体重体組成計「HBF-227T」

購入したのはオムロンの体重体組成計「HBF-227T」です。オムロンの体重体組成計は「Karada Scan」という愛称が付いています。

オムロン体重体組成計「HBF-227T」の箱裏

先日購入したオムロン血圧計と一緒にスマホアプリで管理することが目的のひとつなので、Blutooth対応(OMRON connect対応)モデルです。

オムロン体重体組成計「HBF-227T」内容物

今まで使っていたWithingsのボディスケールは、測った後で体重を左右に移動させることにより測定者を選択できましたが、オムロンは測った後でボタンにタッチすることが必要です。

またデータ連携も、WithingsがWifiなのに対してオムロンはBluetoothなので、スマホを近くに置いておく必要があります。

ということで、使い勝手はWithingsの方が良いのですが、機能はオムロンの方が上だし、軽くてコンパクトなのも気に入りました。

オムロン体重体組成計「HBF-227T」とWithingsのボディスケール

オムロン体重体組成計「HBF-227T」を使ってみる

初期設定は本体でもできますが、血圧計のときと同様、スマホアプリの「OMRON connect」からすると簡単です。筆者は既に「OMRON connect」を血圧計で使っているので、アプリメニューの「機器」から「機器の追加」で「HBF-227T」を追加してやります。

「OMRON connect」で機器を追加

するとアプリの画面に、体重体組成計の測定項目が追加されます。

「OMRON connect」の画面

下にスクロールしてやると、体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・体年齢・基礎代謝・BMIの項目があるのが分かります。体重体組成計で測定してデータ取り込んでやると、ここに数値が表示されます。

「OMRON connect」の体重体組成計の項目

もちろん各項目の推移はグラフで表示させることができます。

「OMRON connect」の体重グラフ

以前の体重計データとの統合管理

ところで、以前使っていたWithingsのボティスケールのデータはサーバーに記録されおり、こちらはWithingsのアプリ「Health Mate」で見ることが出来ます。

しかしApple純正アプリ「へルスケア」を使うと、「Health Mate」や「Omron connect」と連携させることができるので、複数の機器のデータを統合して活用することができます。

「Omron connect」「へルスケア」「Health Mate」のアプリアイコン

ちなみにiPhoneの「ヘルスケア」の連携設定は、「設定」>「ヘルスケア」>「データアクセスとデバイス」で連携させるアプリを選んで各項目をオンにしてやればOKです。

「ヘルスケア」の連携設定

「ヘルスケア」の体重のグラフを見ると、以前のWithingsのデータから最新のオムロンのデータまで通して、推移を見ることができます。

「ヘルスケア」の体重のグラフ

まとめ

以上、血圧計に続いて購入したオムロン体重体組成計「HBF-227T」の紹介でした。

スマホで管理できる健康測定機器を複数利用する場合、「ヘルスケア」で連携できるとは言え、やはりメーカーを統一すると管理が楽になるのは間違いありませんね。