sora’s 早起きノート

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ついに開幕したプロ野球!折角の心地よい「球音」を邪魔しないで…

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一昨日、ついにプロ野球が開幕しました。

無観客試合ということで、初めて尽くしの体験ではありましたが、事前に色々と想像していただけに、筆者は意外と違和感なくテレビ観戦を楽しむことができました。

むしろ、ボールがミットやグローブに収まったり、バットがボールを弾いたりするときの心地よい「球音」がはっきりと聞こえるし、フィールドプレーヤーや審判、ダッグアウトからの「声」も、こんなに声が出ていたのかと思うほど良く聞こえて、筆者は絶対こっちの方が好きです。

なのに、球場側の演出なのか、チームがチャンスを迎えたときに応援団の鳴り物や声援の音を場内のスピーカーから流していましたが、筆者には余計な演出に感じました。(東京ドームだけなのかも知れません)

無観客試合は無観客試合ならではの楽しみ方を追求するべきで、それを邪魔するような不自然な演出は逆効果ではないかと思いますが…

少なくとも当面は、この新鮮な感じを楽しませて欲しいなぁ。

コロナ禍が完全に終息するまでは、スタジアムでの熱い応援は当分望めないでしょうが、この状態でプロ野球が戻って来ただけでもヨシとして受け入れたいと思います。

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さて、海の向こうの米国では、いまだにコロナ禍が落ち着いたと言える状況にありません。

被害の大きかったニューヨーク州やニュージャージー州などでは新規感染者が減少していますが、アリゾナ州やテキサス州など、ここに来て急増している地域も増えてきています。

coronavirus.jhu.edu

結果として、米国全体の新規感染者は高止まりの横ばい状態から再び上昇を始めているように見えます。

coronavirus.jhu.edu

メジャーリーグはオーナー側と選手組合の対立が泥沼化しており、落としどころが見えなくなっているようですが、実のところ、周りの環境はそれどころではないのかも知れません。

現在、メジャーリーグの複数の球団で選手やスタッフに感染者が相次ぎ、フロリダとアリゾナにある各球団のキャンプ施設は全てシャットダウンしているといいます。

感染症の専門家は新型コロナの第2波を考慮して、メジャーリーグに対して、開幕するとしても9月末までにポストシリーズを含む全てのシーズンを終えるようにアドバイスしているそうですが、いよいよ今年のシーズンはもう追い込まれて来ているような感じがします。

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筆者の贔屓チームが勝てなかったので、なかなか気力が出ないのですが、こんな日常がまた始まったのですね…

ということで、今日はこの辺にしておきます!m( _ _ )m