sora’s 早起きノート

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DIME 2022年1月号特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」

2021年11月16日発売の雑誌DIME1月号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」です。

DIME2022年1月号と特別付録

筆者は自撮り棒をほとんど使いませんが、1mまで伸びるスマホ三脚というのに惹かれて買って来ました。

DIME1月号特別付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」

こちらがDIME特別付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」の箱です。コンパクトに折り畳めるので箱も小さいです。

DIME1月号特別付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」の箱

スマホホルダーも含めてコンパクトになるのがGOODです。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」

重さは144gと、大きさの割に軽く感じます。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」の重さ

スマホホルダー部分は回転しますが、ポールと一体になっていて簡単に取り外すことは出来ません。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」のスマホホルダー部分

持ち手の部分を開くと三脚になります。ポールを伸ばさない状態だと安定しています。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」を三脚にしたところ

「自撮り棒一体型スマホ三脚」をミニ三脚として使う

「自撮り棒一体型スマホ三脚」をミニ三脚としてスマホをセットするとこんな感じになります。スマホの裏にリングなどを付けていると、位置によってはうまくホールド出来ないかも知れません。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」をミニ三脚にしてスマホをセット

スマホを立てて使う場合は、ポール接続部と干渉するのでスマホの下の方を挟む形になります。あまりこの形では使わないと思いますが…

スマホを縦にしてセットしたところ

三脚にしてポールを一杯まで伸ばすと、スマホのレンズの高さは90cmくらいになります。ここまで伸ばすと安定感がなくなるので、倒れないよう注意が必要です。

三脚にしてポールを一杯まで伸ばしたところ

「自撮り棒一体型スマホ三脚」を自撮り棒として使う

「自撮り棒一体型スマホ三脚」を自撮り棒として使う場合、持ち手部分はプラスチック製ですがしっかりとしていて太いので、割とちゃんとホールドすることができます。

「自撮り棒一体型スマホ三脚」を自撮り棒として使う

さすがに一杯まで伸ばすと重く感じますが、この形でもしっかりホールドすることは出来ます。

一杯まで伸ばすと重く感じる

但しリモートシャッター機能はないので、100均でも売っているBluetoothのリモートシャッターを用意するか、セルフタイマーを使う必要といいでしょう。(あるいは動画で撮るか)

まとめ

以上、DIME特別付録の「自撮り棒一体型スマホ三脚」を買ってみた話でした。

筆者は普段自撮り棒を使いませんが、割と軽いし折り畳むと邪魔にならない形になるので、緊急用としてバッグに入れておいてもいいかなと思いました。