sora’s 早起きノート

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DIME4月号付録「デジタルスケールPRO」は0.1g単位3kgまで計測可能

2022年2月16日発売の雑誌DIME4月号の特別付録は「デジタルスケールPRO」です。

写真:DIME4月号付録「デジタルスケールPRO」

DIMEの付録としては、2020年7月号の「デジタルポケットスケール」以来のデジタルスケールですが、今回は本格的なサイズになり、0.1g単位ながら3kgまで測定可能になりました。

DIME4月号付録「デジタルスケールPRO」

付録はサイズの割にズッシリと重たい箱に入っています。

写真:「デジタルスケールPRO」のパッケージ表

精度は0.1gですが、計測可能範囲は0.3g~3000gまでとなっています。

写真:「デジタルスケールPRO」のパッケージ裏

ステンレス製の計測台に透明のPP製カバーが付いた、なかなか高級感のある外観です。

写真:「デジタルスケールPRO」全体

PP製カバーは、全体を覆う大きな物と、計測台のみを覆う小さな物の2つ付いています。

写真:「デジタルスケールPRO」本体とカバー

カバーは計測用トレイとして使うことも出来ます。小物を量る場合に便利です。風袋引き機能があり、トレイを乗せてから「T」ボタンを押すことでトレイの重量を差し引いて量ることができます。

写真:「デジタルスケールPRO」カバー(小)をトレイにする

大きい方のカバーは深さもあるので、ボリュームのあるものにも対応できます。

写真:「デジタルスケールPRO」カバー(大)をトレイにする

電源には単4形乾電池を2本使用します。電池は付属していないので別途準備する必要があります。

写真:「デジタルスケールPRO」の電池ケース

電源を上げると表示窓に青いLEDのバックライトが付きます。

写真:「デジタルスケールPRO」の表示(バックライトON)

バックライトは量り始めてから15秒ほどで消えます。

写真:「デジタルスケールPRO」の表示(バックライトOFF)

DIME2020年7月号付録「デジタルポケットスケール」との比較

DIME2020年7月号付録の「デジタルポケットスケール」(右)と並べてみました。「デジタルスケールPRO」(左)は横幅がちょうど倍くらいあります。

写真:「デジタルスケールPRO」と「デジタルポケットスケール」

「デジタルポケットスケール」は精度0.01gですが、500gまでしか量ることが出来ません。但し、「デジタルスケールPRO」同様、風袋引き機能もカウント機能も付いており、バックライトもボタンでON/OFF可能です。

写真:「デジタルポケットスケール」の表示

開閉式のカバーが付いていて持ち運ぶのに便利ですが、測定台が小さいので小物専用のデジタルスケールです。

タニタのクッキングスケールとの比較

キッチンで常用しているタニタのデジタルスケール(右)と並べてみました。

写真:「デジタルスケールPRO」とタニタのクッキングスケール

計測範囲は1g単位だと0~2kgですが、0.1g単位だと0~200g、0.5g単位で200~1000gとなっています。

写真:タニタのクッキングスケールの表示

風袋引き機能も付いており、クッキング用としては充分な機能です。

まとめ

以上、DIME4月号付録の「デジタルスケールPRO」の紹介でした。

なお、筆者の個体だけの問題かも知れませんが、測定結果がなかなか安定せず、1g以下の精度が必要な用途には無理がありそうです。

今回のデジタルスケールは、0.1g単位で0.3g~3kgまでの測定範囲があることが特徴なので、メルカリの発送などで大体の重量を知りたいときには重宝しそうです。