sora’s 早起きノート

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抗菌寿司カバーとスマホ注文で安心!コロナ禍でも大人気のくら寿司

残念ながら株主ではないのですが(^_^;)回転寿司チェーンで一番好きな「無添くら寿司」に行ってきました。

実は先日も行ったのですが、ちょうど昼時で待っているお客さんが一杯いたので、出直してきました。

今回は開店直後に行ったので余裕でした。

くら寿司の店舗

くら寿司の新型コロナ対策

当然くら寿司でも、新型コロナウイルス感染防止については充分対策されていると思いますが、神奈川県の発行する「感染防止対策取組書」は見当たりませんでした。

くら寿司の入り口掲示

くら寿司の公式サイトによると、東京都と大阪府が発行しているステッカーは掲示しているようですが…

久し振りに行ったら、受付の方法が変わっていたので驚きました。

くら寿司の受付機

以前は店員から席の番号が書かれた伝票を受け取って入店していたのですが、現在は入り口の受付機で席の番号の書かれた伝票(案内票)を受け取り、そのまま席に着く形に…

くら寿司の受付票

つまり店員との接触なしで席に着ける仕組みになっていたのです。なかなかいいですね。

なお、くら寿司はコロナ禍になるずっと前から「鮮度くん」という名前の抗菌寿司カバーを取り入れています。

「鮮度くん」は、厨房で寿司皿にカバーをするときも、客が寿司皿を取るときも、どちらもカバーに触れることなく寿司カバーを扱えるという、とても衛生に気を使った仕組みになっています。

これに慣れると、むき出しで店内を回っている他の回転寿司が不安になります。

くら寿司の「スマホde注文」サービス

更に、自分のスマホから注文できる「スマホde注文」というサービスが開始され、席にあるタッチパネルに触れずに注文できるようになりました。

くら寿司アプリ画面1

「スマホde注文」を利用すると、不特定多数が触れるタッチパネルに触る必要がなくなるだけでなく、サイドメニュー、デザート、ドリンクの注文で「ビックらポン!」に参加できるようになります。

くら寿司アプリ画面2

ちなみに、くら寿司の楽しみのひとつでもある「ビックらポン!」は、お皿のカウントが5枚になる度に1回チャレンジできて、当たるとカプセルグッズがもらえるのですが、お皿に乗っていないメニューだと対象外なのですね。

それが「スマホde注文」で注文すれば、お皿に乗っていないメニューでも、注文500円ごとに1回スマホ版の「ビックらポン!」にチャレンジできるのです。

ちなみに今回は4回全て「はずれ」でした。(スマホ版はスクショできませんでした)

くら寿司のビックらポン!はずれ画面

子ども向けのグッズなので、筆者は当たってもほとんど返してしまいますが、子どもさんは喜ぶんじゃないでしょうかね。

食べた寿司の数々

食べた寿司も一応撮りましたが、定番のネタが多かったです。

くら寿司で食べたもの

「茶碗蒸し」は、回転寿司の中ではくら寿司が一番美味しく感じます。

くら寿司の茶碗蒸し

また、「えび天」もくら寿司が一番だと思います。

くら寿司のえび天寿司

変わったネタとしては、「えびチーズキャメリーゼ」というのを食べてみました。

くら寿司のえびチーズキャメリーゼ

TBSテレビのオオカミ少年という番組で紹介された寿司だそうですが、筆者は見ていないので詳しいことは分かりません。

えびの上にチーズと甘いキャラメルソースが掛かったもので、フレーク状の天かすが乗っていてカリカリとした食感があります。甘いので寿司の味に飽きてきたけどデザートはまだ早い、という頃に食べるとちょうどいいかも…

締めのデザートは「チョコマカロンパフェ」。

くら寿司のチョコマカロンパフェ

濃厚なチョコムースが美味でした!

まとめ

以上、久し振りにくら寿司に行った話でした。

わが家では外食の機会も少しずつ増えてきました。

以前のようには行かなくとも、新しい生活様式を踏まえた上で、日常生活が戻ってくるのは嬉しいのですが、コロナ禍は全然収束していないので、気を緩めずに参りましょう。

そう言えば「Go To Eat」キャンペーンはどうなったのでしょうね…