sora’s 早起きノート

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TO-PLANの本格派マウスピース「いびきマウスガード」

先日、TO-PLANの鼻腔拡張器具「O2アップ」を紹介しましたが、ドラッグストアで隣に置いてあった「いびきマウスガード」というもの気になって同時に買っていました。

「いびきマウスガード」のパッケージ

「いびきマウスガード」というのは歯型に合わせて自分で作れるマウスピースですが、実際に使ってみましたので紹介します。

マウスピースの必要性

この「いびきマウスガード」は、寝ているときに口が開いてしまうのを防ぎ、いびきと歯ぎしりも防止するものです。

筆者はいびきはかきますが、歯ぎしりはそれほどでもありません。でも筆者が一番気にしているのは、時々寝ている間に歯で唇の内側を噛んでしまうことです。

目覚めた瞬間に気付くのですが、そのときはもう手遅れで、口内炎の原因にもなっていました。

歯医者に相談してマウスピースを作ってもらうことを考えていましたが、その前にこの商品を見つけたので、試してみることにしました。

TO-PLANの「いびきマウスガード」

「いびきマウスガード」は、以前紹介した鼻腔拡張器具「O2アップ」と同じ株式会社東京企画販売の商品です。

内容物は青いプラ製の収納ケースに全て入っています。

内容物は収納ケースに全て入っている

セット内容は、マウスガード本体と、挿入用ハンドル、温度計、それに収納ケースです。

「いびきマウスガード」のセット内容

付属の温度計はとても小さくて使いにくいので、100℃まで測れる温度計が別にあれば、そちらを使う方がいいかも知れません。

付属の温度計

マウスガード本体は大きな窪みがある方が上です。装着時に口から呼吸できるよう穴が開いています。

マウスガード本体

歯型に合わせて作る

マウスガードは熱で柔らかくなることを利用して、自分の歯型に合わせます。

「いびきマウスガード」のパッケージ裏

マウスガード全体が入る大きさの容器に70℃~80℃のお湯を用意します。

マウスガード全体が入る大きさの容器に70℃~80℃のお湯を用意

マウスガードの穴に付属の青いハンドルを刺し、マウスガード全体をお湯に25~30秒ほど浸します。結構熱いので火傷しないように…

マウスガード全体をお湯に25~30秒ほど浸す

ハンドルを付けたまま、上下の歯で何回か強く噛み、歯型を付ければ出来上がりです。

上下の歯で何回か強く噛み、歯型を付ければ出来上がり

歯型に合わせるには、一回ではうまくいきません。なるべく違和感が少なくなるまで、何回かトライします。もちろん完全に違和感がなくなることはありませんが、筆者は実際に装着して寝てみて、数日掛けて作り直しました。

収納ケースに入れたマウスガード

なお、筆者の場合だけかも知れませんが、立っているときと寝ているときでは歯の噛み合わせ状況が異なる感じでしたので、最終的には寝ている状態で噛んで歯型を付けました。

「いびきマウスガード」の使い心地

最初は半端ない違和感があり、気になって寝れませんでしたが、寝た状態の歯型で作り直した結果、なんとか慣れてきました。

もちろん、唇の内側を噛むことはなくなりましたし、「O2アップ」と併用していびきも低減されました。

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sora

よだれの処理に困るときがあるので枕元にティッシュは必須!


まとめ

以上、「いびきマウスガード」の紹介でした。

違和感の感じ方には個人差が大きいと思いますが、筆者はなんとか使える範囲でした。

歯医者でマウスピースを作ってもらうと結構な費用が掛かると思いますが、「いびきマウスガード」は千円程度の商品なので、試して見るにはいいかもしれません。