昭和世代には懐かしいラーメンチェーン店「どさん子」監修の袋麺がサンヨー食品から販売されています。
どさん子「味噌バターコーンラーメン」を作る
「札幌ラーメンどさん子」は昭和36年創業で、ピーク時には海外を含む全国に1000店以上をFC展開していたラーメン店です。(公式HPでは2017年3月時点で231店舗)
筆者も学生の頃によく食べましたが、特に「味噌バターコーンラーメン」がお気に入りでした。
ということで、今回は「味噌バターコーンラーメン」を作ってみます。材料はもやし、ネギ、鶏そぼろ、スイートコーン、バター、塩胡椒です。あと、焼豚と味付けメンマもトッピングします。
まずフライパンにゴマ油を引き、もやしと鶏そぼろを炒め、軽く塩胡椒を振っておきます。
どんぶりに付属の特製スープ入れておき、麺を茹でたらその湯でスープを溶かしてから麺を移します。
もやし、ネギ、スイートコーン、バター、焼豚、メンマを盛り付ければ完成です。
どさん子「味噌バターコーンラーメン」を食べる
それではどさん子「味噌バターコーンラーメン」を頂きます。
もちもちした食感の黄色っぽい中太麺です。

スープがよく馴染むおいしい麺だね!
バターの風味とコーンが濃厚な味噌味のスープによく合います。

おいしい味噌ラーメン!
おしまい
以上、「札幌ラーメンどさん子」監修の袋麺で味噌バターコーンラーメンを作った話でした。
昔よく食べたどさん子ラーメンの味は忘れてしまいましたが、なかなかおいしいラーメンでした。
伸びやすい麺なので、少し固め(2分くらい?)で茹でた方がいい感じでした。