sora’s 早起きノート

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互換ブラシのせいじゃないよね?ソニッケアーが突然故障で買い換え

先日、フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー」の替えブラシの話を書きましたが、あの後、本体が充電できなくなり、動かなくなってしまいました。

なんか最近良くモノが壊れます。まさか互換品の替えブラシを使ったせいじゃないとは思いますが…

その前の「ソニッケアー」も同じ症状で使えなくなったのですが、初代が2年2ヶ月、二代目が2年9ヶ月と、保証期間の2年を過ぎるとバッテリーの寿命を迎えるようです。

これはもうそういう設計だと思うしかないので、あきらめてまた「ソニッケアー」に買い換えました。

ソニッケアーのラインナップ

フィリップスのソニッケアーには沢山のモデルがあり、何を買えばいいのか混乱してしまいますね。

ざっくり言うと、「ダイヤモンドクリーン」シリーズが最上位のモデルで、「イージークリーン」シリーズが最下位のモデルです。

最近のモデルで言うと、「ダイヤモンドクリーン」と「イージークリーン」の間に「エキスパートクリーン」と「プロテクトクリーン」というシリーズがあります。

なお、「イージークリーン」よりも安価な「クリーンケアー」というのもありますが、リチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池を使っており、パワー不足のようなのでお勧めしません。

イージークリーン」はブラッシングモードや強弱を選べない最もベーシックなモデルですが、普通に磨くには十分な性能を持っています。

「イージークリーン」に「過圧防止センサー」や「ブラシヘッド交換お知らせ機能」などが追加されたモデルが「プロテクトクリーン」、さらにスマホアプリに対応したのが「エキスパートクリーン」です。

ダイアモンドクリーン」は充電用グラスや充電機能付きトラベルケースが付属した豪華版(一部モデルを除く)で、2019年以降のモデルにはスマホアプリ対応機能も搭載されています。

もちろん上位シリーズの方がブラッシングモード数や強弱レベル数が多く、多機能になっているのですが、同じシリーズでも、「スマート」「プラス」「プレミアム」「プロフェッショナル」「~エディション」などを付けて差別化したモデルがあり、また発売時期や販売経路によってもパッケージングが分かれていますので、選ぶのが結構大変です。

最新のスマホアプリ機能が使いたければ「ダイアモンドクリーン」か「エキスパートクリーン」、スマホアプリ機能が不要なら「プロテクトクリーン」か「イージークリーン」で、あとは必要なブラッシングモードと付属品、価格で選べば良いのではないでしょうか。

選んだのは「プロテクトクリーン」

筆者はスマホアプリ機能は不要で基本のブラッシングモードしか使わないので、今回も一番安価な「イージークリーン」モデルにしようと思いましたが、差額1,420円で「プロテクトクリーン」モデルが購入できたのでそちらを選びました。

ソニッケアー「プロテクトクリーン」

故障したイージークリーン(右側)との比較。

プロテクトクリーン(左)とイージークリーン(右)

「プロテクトクリーン」には、「過圧防止センサー」と「ブラシヘッド交換お知らせ機能」が付いていますが、「ブラシヘッド交換お知らせ機能」の方は、RFIDチップ付きの純正ブラシヘッド(替えブラシ)でないと機能しません。

筆者は最近、安価な互換品の替えブラシを使うようになったし、この機能は無くてもいいのですが。「過圧防止センサー」の方は試してみたかったので…

適正なブラシ圧の感覚

ソニッケアーの過圧防止機能は、強すぎるブラッシングを感知するとハンドル(本体)に振動で伝えるようになっていて、実際に強く押しつけてみると、振動が弱まるのが分かります。

これは純正ブラシヘッド以外の互換品の替えブラシでも機能しました。

筆者の通常通りのブラッシングだと、たまに過圧防止センサーが反応しますね。

歯と歯ぐきを痛めないように、いつもより少し弱めにブラッシングするように心掛けようと思います。

まとめ

今回は歯ブラシが突然動かなくなったのであせりました。そう言えば充電台に戻してもランプが付いていなかったような気もしますが…

気付くのが遅れたので、電動歯ブラシを使って手動で歯を磨くという、情けない状況になってしまいました。(全然うまく磨けません)

でもアマゾンさんは注文した翌日に届けてくれたので助かりました。感謝!


以上、ソニッケアーを買い換えた話でした。