sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

玄関でスイッチに触れないよう照明をセンサー付きLEDライトに交換!

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コロナ禍のせいで、外出から戻ると玄関で荷物やら服を除菌するようになりました。これも我が家の「新しい生活様式」ってやつですね。

最近ようやく除菌スプレーをお店で見かけるようになりましたが、我が家ではまだ次亜塩素酸水を信じて使っています。(^_^;

但し、玄関での除菌作業にはひとつ問題がありました。

玄関の照明問題

除菌スプレーは玄関に置いてあるのですが、うちの玄関は暗いので、帰宅したらまず照明をつける必要があります。

手指を洗う前に照明のスイッチを触ることになるため、後でスイッチを除菌せねばならず、ちょっと面倒でした。(もちろん家に誰かいるときはスイッチをつけてもらいますが)

そこで玄関の照明を人感センサー式のものに変更することにしました。

人感センサー付LED電球

ウチの玄関の照明は60ワットの白熱電球でしたので、電球を人感センサー付きのものに変更するばOKなはず。

ということで、アイリスオーヤマの人感センサー付LED電球をアマゾンで購入しました。

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先端の中央にあるのが人感センサーで、その隣にあるのが明るさセンサーです。

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この電球は、周囲の明るさが100~160ルックス以上と感知したときは点灯しません。

周囲が暗いときに、人が人感センサーの感知範囲に入ると点灯し、人がいなくなると約120秒後に消灯します。

人感センサーが反応しない?

製品の注意書きでは、取り付け可能な器具として、「E26口金(口金直径が約26mm)のランプが取り付けでき、下向きになる開放型器具」となっていて、「ランプのセンサー部を覆う形状の器具には使えません」とありました。

うかつだったのは、我が家の玄関の照明器具が、ランプを横向きに取り付ける方式だったことを失念していたことです。

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結果、取り付け自体は問題なかったものの、案の定センサーがうまく作動しませんでした。

黒いアルミホイルで対策

但し、うまく人を感知できずに点灯しないのではないかと危惧したのですが、実際には逆で、一瞬消灯してすぐに点灯してしまうという動きだったのです。

ランプが横向きに取り付いているため、センサーのすぐ前に反射板があり、センサーが過剰に反応してしまっているようです。

そこで、センサー前の反射板を黒いアルミホイルで覆ってみたところ、うまく動作するようになりました!

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使ったのは焼き芋用のアルミホイル。

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この黒い部分を少しちぎって両面テープで反射板に貼り付けただけです。

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黒いと熱を吸収して熱くなる可能性がありますが、LEDの光はほとんど熱を持たないので大丈夫だと判断しました。但しトライする場合は自己責任でお願いします。

またLED自体は熱に弱く、電球は発熱しますので、電球が密閉されてしまう器具では使わないほうがいいでしょう。

まとめ

反射板を覆ったので明るさは少し損なわれてしまいましたが、元々60ワットでは明る過ぎに感じていたので丁度いい感じになりました。

これで外から帰ってきて、照明スイッチに触れることなく玄関で除菌作業ができるようになりました。

しばらくは油断することなく感染予防に務めなければなりませんので、なんとか工夫をしてがんばりたいと思います。