sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

神奈川の名菓にして超人気商品、鎌倉紅谷のクルミッ子を紹介します!

先日、近くのショッピングモール「ららぽーと横浜」で、鎌倉紅谷の「クルミッ子」を買ってきましたので、ご紹介します。

クルミッ子のパッケージ

鎌倉紅谷のクルミッ子

株式会社鎌倉紅谷は、神奈川の鎌倉八幡宮前に本社・本店を構える、昭和29年創業の老舗和菓子店で、神奈川県内に9店、東京に1店の店舗がある他、公式オンラインショップもあります。

「クルミッ子」は鎌倉紅谷の超人気商品で、クルミのぎっしり詰まったキャラメルをバターの生地で挟んだ贅沢な逸品です。

クルミッ子の個包装

小さな直方体にカットされ、丁寧に個包装されたクルミッ子は、見た目はとても小振りですが、食べてみると意外なほどしっかりとした存在感があります。

クルミッ子1

筆者はキャラメルと聞いただけで、反射的に歯にまとわりつく感触が蘇り、拒否反応を起こしていましたが、この菓子を食べてからキャラメルの印象が変わりました。

クルミッ子2

クルミのサクサク感とキャラメルの粘りがうまい具合にミックスされ、濃厚だけど甘すぎない絶妙なバランスの大人のお菓子という感じでしょうか。

横浜ハンマーヘッドのKurumicco Factory

クルミッ子は全て手作りで製造されているのですが、横浜のみなとみらい地区に昨年オープンした横浜ハンマーへッド2階にある「横浜紅谷 Kurumicco Factory」では、その製造工程がガラス張りで外から見学することができます。

こちらにはショップの他にカフェも併設されており、クルミッ子パフェなどの限定スイーツを楽しむことができます。

クルミッ子パフェ

また、年内は開催中止となっていますが、一緒にクルミッ子づくりを体験できるワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」を開催するワークショップスペースも併設せれています。

筆者のカミさんは、中止される前の2月にワークショップを体験してきましたが、とても楽しそうでした。(筆者は付き添いです)

Kurumicco Factoryのワークショップ

自分が作ったクルミッ子は特製の箱に入れてお土産になります。

ワークショップで作ったクルミッ子

まとめ

以上、鎌倉紅谷のクルミッ子の紹介でした。

掛け値なしに神奈川県の誇る名菓だと思いますので、機会があれば是非食べてみて下さい。