sora’s 早起きノート

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高速道路料金の引下げの実施について詳細が決定!

ようやく高速道路料金値下げ実施の詳細が決まったようだ。「国土交通省ホームページ」で発表されている。
高速道路料金の引下げの実施について〜地方部の休日上限1,000円、平日全時間帯3割引以上等 始まります〜
問題となった「大都市圏またぎ等」でも地方部通算上限1000円となるのは4月29日からということだ。
但しこれが適用されるにはいくつか条件があって、結構複雑だ。上記リンク先にある「別添4 高速道路の料金引下げ<全国詳細版>」というPDFファイルに上限1000円の適用についての解説がある。

以下は私が理解した内容だが参考まで。(本四連絡道など例外事項が多いので必ず自分で確認して欲しい)
まず、「地方部−大都市圏−地方部」という経路で地方部通算上限1000円とすることを「乗継の特例」と呼ぶようだが、前提として、地方部の走行がそれぞれ休日特別割引の条件を満たしていなければならないようだ。つまりどちらの走行も土日祝日に掛かっていなければならない。例えば後半の地方部走行開始が平日だと特例の対象にならないということだ。
次に、前半の地方部を出てから後半の地方部に入るまでの時間に制限がある。この時間のそれぞれの乗継区間毎に指定されている。同PDFに指定時間の一覧表が掲載されているが、2時間〜8時間の幅があるので注意が必要だ。
最後の条件は、前半の地方部を出た日の翌々日までに後半の地方部を出ることだ。例えば土曜日に前半の地方区を出て、指定時間以内に後半の地方区に乗っても、出るのが火曜日になってしまったら乗継の特例はアウトだ。

長時間掛けて長距離を走る場合は、休憩の取り方など、事前にスケジュールを練っておく必要がありそうだ。それと、料金所での料金表示は合算では表示されないので、請求書で確認するしかないようだ。

ちなみに「大都市圏またぎ」対応が4月29日からというのは実は微妙だ。一般にはゴールデンウィーク直前かも知れないが、4月25日から大型連休が始まる会社も結構ある。あと4日早めて欲しかった・・・