アナ雪2を見てきました

アナと雪の女王2を見てきました。

日曜日でしたが朝一番の回だったこともあり、5割くらいの入りでした。それでも行ったシネコンでおおきなスクリーンでしたので、公開から3週間以上経っていますがまだまだ人気ですね。

声優

前作同様日本語吹き替え版で見ました。
エルサ、アナ、クリストフの声優は前作と変わらず松たか子、神田沙也加、原慎一郎でした。相変わらず皆さん素晴らしい歌声なのですが、特に松さんは、前作をしのぐような圧巻の歌唱でさすがと思いました。
オラフの声優はピエール瀧から武内駿輔に変更されましたが、全く違和感なく、コミカルな感じも増して良かったですね。

映像

とにかく素晴らしい映像と音でした。特に氷や海の表現は、「天気の子」の水の表現とはまたひと味違って、ものすごい迫力を感じました。
ぜひ大スクリーンの映画館で観賞することをお勧めします。

テーマ

前作のテーマはエルサとアナの姉妹の絆でしたが、今回はそれに加えて
過去の過ちは正さなければ未来はない、というような、なにやら説教くさいテーマが強く横たわっている感じがしました。そのためかストーリー的にも結構入り組んだことになっていて、大人向けで複雑な寓話のような話になってしまいました。

ちなみにクリストフからみのサイドストーリーが並行して流れているのですが、テーマとは関係ないのでもう少し控えめで良かったような印象がありました。

まとめ

個人的には陰の主役だと感じるくらいオラフが良かったのですが、彼が言うとこめの「水には記憶がある」っていうのが実は真のテーマだったような気もします。そうでないと成り立たないストーリーなので。

前作の「Let It Go」がヒットしすぎというか、今回の「Into the Unknown」はそこまで歌いやすくない曲なので、そこまでヒットしないと思うのですが、featuring AURORAということで、ノルウェー出身のオーロラが参加しているので話題になるかも知れませんね。Ah Ah Ah Ah…としか歌ってませんけど。

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