sora’s おいしいノート

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DIME4月号の特別付録「LEDリングライト30」はブツ撮りに便利!

雑誌「DIME」2021年4月号(2月16日発売)の特別付録は「LEDリングライト30」です。

売り切れになる前に、急いで買ってきました。

雑誌「DIME」4月号特別付録「LEDリングライト30」

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sora

発売予告を見て心待ちにしていました。

DIME付録の「LEDリングライト30」とは

DIME4月号特別付録「LEDリングライト30」は、明るさが10段階、色が「電球色」「白色」「昼光色」の3種類から選べるので、合計30パターンの組み奴合わせが可能というスグレモノです。

「LEDリングライト30」の組立方法・ご使用方法

LEDリングライト本体の他にミニ三脚が付属しています。本体はUSB電源から給電します。

「LEDリングライト30」の内容物

LEDリングライトの外形は約16cmあります。

リングライトの大きさ

リモコンのボタンは上から、明るさアップ、色切り替え、明るさダウン、一番下がON/OFFです。

「LEDリングライト30」のリモコン

USBケーブルを電源につないで給電を始めると、リモコンのON/OFFボタンのLEDが光ります。これはOFFの状態を表し、ONにしてリングライトを点灯するとON/OFFボタンのLEDは消えます。

USBケーブルを電源につなぐとリモコンの電源ボタンが光る

ミニ三脚の脚は一段伸ばすことができます。

「LEDリングライト30」に付属のミニ三脚を付ける

DIME付録の「LEDリングライト30」の使い勝手

明るさは10段階から選べ、最高輝度だと結構明るいです。

「LEDリングライト30」の最高輝度

明るさの設定はOFFにしても記憶されています。但しUSBケーブルを抜くなどして給電を止めると最高輝度にリセットされてしまいます。

色も「昼光色」「白色」「電球色」から選べ、OFFにしても記憶されています。こちらもUSBケーブルを抜くなどして給電を止めると「昼光色」にリセットされてしまいます。

発色具合を確認するため、室内の蛍光灯下で、白いボードにリングライトを最高輝度で当てて背後から撮影してみました。

「LEDリングライト30」の「昼光色」をあてた白いボード
「LEDリングライト30」の「昼光色」をあてた白いボード

「LEDリングライト30」の「白色」をあてた白いボード
「LEDリングライト30」の「白色」をあてた白いボード

「LEDリングライト30」の「電球色」をあてた白いボード
「LEDリングライト30」の「電球色」をあてた白いボード

同じく室内の蛍光灯下で、拳にリングライトを最高輝度で当てて撮影してみました。

「LEDリングライト30」の「昼光色」をあてた拳
「LEDリングライト30」の「昼光色」をあてた拳

「LEDリングライト30」の「白色」をあてた拳
「LEDリングライト30」の「白色」をあてた拳

「LEDリングライト30」の「電球色」をあてた拳
「LEDリングライト30」の「電球色」をあてた拳

なお、「LEDリングライト30」はモバイルバッテリーでも給電することができました。

モバイルバッテリーで「LEDリングライト30」を利用可

モバイルバッテリーで使えると、色々な場面で活用できそうです。

なお、「LEDリングライト30」本体は軽量ですが、付属のミニ三脚では結構頻繁に倒れてしまいました。ちゃんと使うには、しっかりした三脚を利用した方がいいと思います。

DIME付録の「LEDリングライト30」はブツ撮りに便利

筆者はまともなライティングツールを持っていなかったので、ブツ撮りするときはツインバードの「たためるLEDライト」などを使っていました。

ツインバードの「たためるLEDライト」

これは単三電池でも使えて便利なのですが、明るさが2段階しか選べません。「LEDリングライト30」はライティングの自由度がはるかに多いので重宝しそうです。

また「LEDリングライト30」は軽いので、フレキシブルアームのスマホ用クリップにミニ三脚を挟んで使うこともできました。

スマホ用フレキシブルアームで「LEDリングライト30」を使う

まとめ

以上、雑誌「DIME」4月号の特別付録「LEDリングライト30」の紹介でした。

自宅で頻繁にビデオ会議をする人は、ビデオ会議のライティングにも活躍しそうですね。

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sora

メイクするときにもいいかも…