横浜の駅弁と言えば、崎陽軒の「シウマイ弁当」が有名だと思います。横浜名物のシウマイと、鮪の漬け焼、蒲鉾、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮などが入ったお弁当です。
筆者もこの「シウマイ弁当」が大好きで、駅で買って家に帰って食べることも多いです。
ということで、先日も新横浜に行ったついでに、崎陽軒の「シウマイ弁当」を買ってきました。
崎陽軒の「シウマイ弁当」
こちらが崎陽軒の「シウマイ弁当」です。昔ながらの掛け紙を紐で結んだパッケージがいいですね。
箱も蓋も天然木を使ったものが使われています。角を丸くした凝った作りです。
豚肉とホタテ貝柱を使ったひとくちサイズのシウマイは、しっかりとした食感があり、冷めていてもおいしいです。
シウマイの次に筆者が好きなのは、この筍煮です。

甘辛い味とシャキシャキした食感が好き!
そして意外と好きなのが、この鮪の漬け焼です。鮪の旨味と適度な塩味でご飯が進みます。(この俵型のご飯がまた冷めてもおいしい)
ということで、崎陽軒の「シウマイ弁当」は冷めてもおいしい駅弁の代表だと思います。
というか、そらまめさんがブログで書いておられましたが、筆者も冷めたご飯が好きです。
楽陽食品の「チルドシウマイ」
ところで焼売を「シウマイ」と表記することは崎陽軒が始めたようですが、「シウマイ」の文字列は登録商標になっておらず、一般的に使われているようです。
筆者が好きな楽陽食品の「チルドシウマイ」もそのひとつです。「シウマイ」つながりでそちらの紹介も…
楽陽食品の「チルドシウマイ」はスーパーで気軽に買え、12個入で100円前後と、とってもリーズナブルな価格なのも魅力です。
トレーに入ったまま電子レンジで温められるので楽だったりします。
おかずのメインでもサブでもいける、ユーティリティプレーヤーですかね。
崎陽軒のシウマイに比べて、フワフワでジューシーな旨味が特徴です。

柔らかくて普通においしい!
塩ウニを付けてみました。クセのない味なので、色々な食べ方が可能です。
おしまい
以上、崎陽軒の「シウマイ弁当」と楽陽食品の「チルドシウマイ」の話でした。
ちなみに崎陽軒で「シウマイ」も買ってきたので、楽陽食品の「チルドシウマイ」とパッケージを比べてみました。
まあ、似ていると言えば似ていますが、売っている場所も値段も違うので、間違えることはないでしょう。消費者としてはおいしいものが色々選べるのは大歓迎です。(崎陽軒はスーパーでの販売から撤退しています)