松屋では、2025年7月29日から「今治焼豚玉子飯」を販売中です。

松屋「今治焼豚玉子飯」と「今治辛玉焼豚玉子飯」をテイクアウト
「今治焼豚玉子飯」は、どんぶりご飯に焼豚と半熟目玉焼きを乗せ、甘辛いタレで頂く、愛媛県今治市発祥のご当地グルメだそうです。
ということで、「今治焼豚玉子飯」と「今治辛玉焼豚玉子飯」をそれぞれ大盛りでテイクアウトしてきました。

辛いのが苦手なカミさんが「今治焼豚玉子飯」、筆者が「今治辛玉焼豚玉子飯」にしましたが、見た目を比べても区別が付きませんね・・・

ちなみに目玉焼きは通常2つだと思われますが、今回は大盛りにしたので、小さめの卵4つか大きめの卵3つかでした。(株主優待券でも大盛りを選べる)
松屋「今治焼豚玉子飯」と「今治辛玉焼豚玉子飯」を食べる
まずはカミさんの「今治焼豚玉子飯」です。

目玉焼きの下には大量の焼豚が敷き詰められています。

カミさんのひとくち目の印象は「味がしない」でした。

松屋らしくない薄味ね・・・
次は筆者の「今治辛玉焼豚玉子飯」です。

こちらも同様に味が薄く、期待した辛味も全く感じませんでした。
焼豚は香ばしくておいしいけど・・・

おしまい
以上、松屋の「今治焼豚玉子飯」を食べた話でした。
松屋得意の濃いめの味付けを期待していたのですが、肩すかしを食らってしまいました。 肝心の焼豚は香ばしく焼いてあり、柔らかくておいしかったので残念です。
「今治辛玉焼豚玉子飯」の方も全く辛味を感じませんでしたので、単純な調理ミス、あるいは別添調味料の添付忘れの可能性がありますが、一応おすすめ度は★ひとつとさせて頂きます。