今回もレシピ本「トラめし」を参考にした料理です。参考にしたのは「豚の蒲焼き丼」ですが、レシピでは脂質を控えて豚ロース薄切り肉を使うことになっているところ、今回は豚バラ肉を使います。

脇役のなすが結構いい仕事をしていたこともあり、今回はあえて「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」と呼ぶことにします。
「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」を作る
「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」の材料です。豚バラ肉、なす、ネギ、ししとうです。

なすは縦に半分に割り、薄くスライスして水にさらしておきます。ししとうはヘタを取って包丁で切り込みを入れ、ネギは最後のトッピング用に白髪ネギにしておきます。

タレの材料です。醤油、みりん、酒、それに砂糖代わりにアガベーシロップを使います。

醤油、みりん、酒を1:1:1で合わせ、アガベーシロップを加えてかき混ぜながら弱火で煮込み、とろりとしてきたら火を止めます。

油を引いたフライパンでししとうを転がしながら焼き、皿に取り出しておきます。

豚バラ肉となすを炒めます。

火が通ったらタレを混ぜ合わせます。

あとはししとうと一緒にどんぶりご飯に盛り付け、白髪ネギを乗せて完成です。
「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」を食べる
それでは「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」を頂きます。

豚バラ肉となすにタレが浸みておいしいです。

なすがいい感じでしっとりしてる!
白髪ネギとししとうもいい味出しています。

ししとう好きだな~!
おしまい
以上、レシピ本「トラめし」を参考に「豚バラ肉となすの蒲焼き丼」を作った話でした。 蒲焼きのタレは砂糖の代わりにアガベーシロップを使ったせいか、とろみがあまり出ませんでした。
今回は豚バラ肉を使っているので「トラめし」のコンセプトからは外れているかも知れませんが、おいしかったです。