sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

スペースバルーンに乗る勇気もお金もないけど、平凡な人生で悪い?

今日は「スペースバルーン」についての記事を公開するつもりでしたが、思わぬ方向に筆(キーボード)が進んでしまいました。

記事を書くきっかけとなった「スペースバルーン」の記事がこれです。

www.yahoo.com

要は大気圏の縁まで飛んでいける気球で疑似的な宇宙体験を提供するサービスの話で、ロケットで打ち上げる準軌道宇宙旅行よりも安全で安価(といっても700万円位?)になりそうだそうです。

飛鳥Ⅱの世界一周クルーズとどっちにするか、と悩む位の価格なので、お金があったら乗ってみたいですか?

という話を書こうとしたのですが、そっちの方向には話が広がらないので、途中で諦めました。(^_^;

ボツにしようかとも思ったのですが、せっかくなので少し記事の主旨を変えて続けます。

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もちろん、筆者は宇宙旅行をするお金も勇気もありませんが、子どもの頃から宇宙のことを想像するのが好きでした。

子どもの頃は誰でも宇宙のことが好きなのかと思っていましたが、そうでもないですかね?

宇宙のことが好きになったきっかけが何だったのか覚えていません。

もしかしたらゴジラ映画やウルトラQなどの円谷プロの特撮モノの影響かも知れません。

気がついたら「天文ガイド」とか「天文と気象」などの天文雑誌を読みふけっていました。

ただ、当時は都内に住んでいたので、一応天体望遠鏡はいくつかあったものの、天体観測と言っても月のクレーターとか土星の輪を見て喜んでいた程度。

あくまで空想の世界で楽しんでいた感じですね。

なので、読む本もSFの宇宙モノが多く、特にE・E・スミスの「スカイラーク」シリーズや「レンズマン」シリーズが好きでした。

一時は天文学者とかSF作家にあこがれたこともありましたが、そんな夢もやがて立ち消えになり、結局平凡な人生を歩んできてしまいました…

***

安易に自分の人生を「平凡」と形容してしまいましたが、

へいぼん【平凡】
特にすぐれたところがなく、並みなこと。

広辞苑 第六版/岩波書店

改めて辞書を引くとちょっと凹みます。(^_^;

ですが、平凡な人生が悪いなんで全然思いません。

そもそも、いい人生とは何か、ということですよね。

人それぞれに性格が異なるように、幸せだと感じる基準も異なるだろうし、色々な経験を経て感じ方も変わってくるでしょう。

筆者は最近、人間は自分よりも、周りの人が笑顔でいることに幸せを感じていることに気付きました。

そして周りの人のためにも、自分が笑顔でいることの大事さにようやく気付きました。

遅いですよね…

これからも、出会った人達の笑顔の思い出を、少しでも増やしていけたらと思います。

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取り留めもないこの記事の結論。

平凡な自分の人生に宝物があるとしたら、それは自分に関わってくれた人たちの素敵な笑顔の記憶なのではないかと思います。

(不思議なことに、ブログの文章を通しても、皆さんの笑顔が感じられます。)

そして自分の人生が終わるとき、みんなの笑顔をイッパイ思い出すことができれば、喜んで旅立つことができるような気がします。

なので、認知症になって大事な思い出を忘れてしまわないように、ブログを書き続けます!


ということで、やはり強引な終わらせ方になってしまいましたね。

失礼しました。m( _ _ )m

最後まで読んで頂いたお礼に、中国に帰ることが決まった王子動物園の旦旦(タンタン)の笑顔(寝顔)をお届けして終わります。但し、8年前に撮った写真ですが…(^_^)

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