sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

暑い夏を乗り切るためにと、ふわふわ電動かき氷器を衝動買いしました

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大雨の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

梅雨明けはもう少し先のようですが、ジメジメと暑い日が続きますね。

ところで皆さん、台湾のかき氷って食べたことありますか?

日本の一般的なかき氷にくらべてふわふわで、口に入れた瞬間に溶けてしまうようなの食感が特徴ですね。

最近は日本でも台湾かき氷の店が増えたので、こちらで食べたことがある方も多いかも知れません。

カミさんによると、お台場の大江戸温泉物語で一緒に食べたことがあるそうなのですが、筆者の記憶からは消えていました。(^_^;

ちなみにカミさんは台湾に行ったことがあるのですが、筆者はないので、コロナ禍が終息したら是非台湾を訪れてみたいと思っています。

ということで、先日「台湾風かき氷」が作れるというウリの電動かき氷器を見つけて衝動買いをしてしまいました。

はたしてその実力は如何に!本当に「台湾風かき氷」は作れるのか?

前置きが長くなりましたが、この製品について紹介したいと思います。

ふわふわ電動かき氷器「とろ雪W」

お店で衝動買いしたのはこれです。

とろ雪Wの箱の写真

ドウシシャという会社の「ふわふわ電動かき氷器『とろ雪W』」

実はこの会社は何種類ものかき氷器を販売していて、買ったお店にも数種類展示されていたのですが、この製品だけ台から外して、手持ちで皿の上から直接かき氷を振りかけることができる所が気に入りました。

もちろん、台湾風のふわふわ食感のかき氷が目当てでしたが、はたしてどうでしょうか。

台湾風かき氷は本当にできるのか

製品に二つ付属している専用の蓋付き製氷カップで、予め氷を作成しておく必要があります。

台湾かき氷の特徴は氷自体に味が付いているということなので、豆乳飲料を凍らせてみました。

豆乳飲料の紙パックの写真

ちなみに、このパックひとつ(200ml)でちょうど製氷カップひとつ分になります。

付属の製氷カップの写真

氷ができたら製氷カップからかき氷器の氷ケースに氷を移します。

氷をセットしたとろ雪Wの写真

この状態で本体をセットするのですが、本体に入っているスプリングが結構強力なので、セットするのに力が必要で最初は戸惑います。

あとは本体上部のスイッチを押すとかき氷が落ちてきます。

youtu.be

結論から言うと、結構ふわふわ食感のかき氷ができたと思います。

ふわふわのかき氷の写真

また、ダイヤルにより刃の位置を動かして氷の削り具合を調整することもできるようなので、色々ためしてみようと思います。

料理にも使えるかき氷器

本体は台から外して手で持ちながら氷を削ることができるので、大きなお皿などにも振りかけることができます。

ということで、そうめんの上にかけてみました。

youtu.be

冷たくて美味しかったです。夏にはぴったりですね。

そうめんかき氷の写真

一般的には残念かもしれない点

上の動画を見てもらうと分かりますが、専用の製氷カップひとつ分の氷で作ることができるかき氷の量が少ないです。

しかも専用の製氷カップが二つしか付属していないので、一度に作れる量が限られてしまいます。

筆者のウチだとちょうど良い量なのですが、一般的には物足りないかも知れませんね。

しかし、専用の製氷カップはドウシシャのサイトから注文することができます。

4つで税込み440円とそんなに高くないので、家族が多い方は追加で購入することを検討してはいかがでしょうか。

株式会社ドウシシャについて

ドウシシャという会社は、ニッチな製品を得意とする国産メーカーで、ユニークな製品が多く、最近元気なので筆者は注目しています。

かつての日本の高級オーディオメーカー山水電気は残念ながら消滅してしまいましたが、実はドウシシャがSANSUIブランドを引き継いでいます。

旧製品の保守を請け負う他、新たにSANSUIブランドのユニークなオーディオ製品を出し始めていて、こちらにも注目です。

まとめ

ハワイのシェイブアイスもいいど、台湾風のふわふわかき氷はたまらないです。

皆さんも熱中症にならないよう、しっかり水分を取って、コロナ禍の暑い夏を乗り切りましょう。