買ってあった紫芋が端から傷んできてしまったので、無事な部分を使ってグラッセを作ってみました。

「紫芋のハニーレモングラッセ」を作る
通常グラッセはバター、塩、砂糖を使って煮込みますが、今回は砂糖の代わりにはちみつを使い、レモンを絞って「紫芋のハニーレモングラッセ」にしてみます。

紫芋は洗って皮ごと1cmくらいの厚さにスライスし、水にさらしておきます。

フライパンで有塩バター20gを溶かし、水気を切った紫芋を焼きます。

両面を5分ほど焼いたら水、はちみつ、れもん汁を加えます。

弱火にして落し蓋をして煮ます。

水気がなくなるまで煮込んだら完成です。

火が強かったせいか、少し煮崩れしてしまいましたね。

「紫芋のハニーレモングラッセ」を食べる
それでは「紫芋のハニーレモングラッセ」を頂きます。

マイルドなはちみつの甘味にレモンの酸味が効いてとてもおいしいです。

おいしい!
少し塩を加えると更に味が締まります。

これはいいね!
おしまい
以上、「紫芋のハニーレモングラッセ」を作った話でした。
傷んでいたので少ししか作れませんでしたが、とてもおいしかったです。
後日、今度は「べにまさり」という品種のさつまいもで作ってみました。

今度は煮崩れを避けるために皮を半分むいて火加減に注意して煮たのでうまくいきました。