エスビー「町中華」シリーズの新製品「ルース飯」というのを買ってみました。

エスビー「ルース飯」
エスビー「ルース飯」は「町中華」シリーズの新製品で、東京渋谷の超人気店「兆楽」の看板メニュー「ルース炒飯」の餡と具材を再現したという商品。

主な具材は、たけのこ、にんにく、しょうが、豚肉です。

箱のまま電子レンジで加熱可能なレトルト商品となっています。

お湯で温めてもいいのですが、ふた袋を温める場合も電子レンジの方が早いですね。

ということで、電子レンジでチン!

ご飯に掛けて、あっという間に出来上がりです。

「ルース飯」を食べる
それでは「ルース飯」を頂きます。

鶏ガラベースのとろみ餡がご飯に絡んでおいしいです。

濃いめでご飯が進む味わいだね!

柔らかい豚肉も食べ応えあります。
たけのこがシャキシャキでおいしい!
おしまい
以上、エスビー「町中華」の新製品「ルース飯」を食べた話でした。
「兆楽」では「ルースチャーハン」「ルースラーメン」「ルース焼きそば」として提供されているようですが、結構味が濃いので、白ご飯に掛けるのもありだと思います。
「ルース」は「肉絲」、つまり細切り豚肉とたけのこにとろみを付けた炒め物なので、ざっくり言うと「青椒肉絲」から「青椒」を抜いたものですね。
ピーマンが嫌いな人向けのメニューなのかも知れませんが、筆者はピーマン好きなので、「青椒肉絲」の方がいいかな・・・