sora’s 早起きノート

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フランス家庭料理「ポトフ」で野菜をたっぷり頂く

モランボンの「ポトフスープ」と余った野菜などで「ポトフ」を作りました。

写真:モランボン「ポトフスープ」パッケージ表

「ポトフ」を作る

「ポトフ」はフランスの家庭料理のひとつで、牛肉やベーコン、ソーセージなどと、大きめにカットした人参、たまねぎなどの野菜類を鍋でじっくり煮込んだものですね。

写真:モランボン「ポトフスープ」パッケージ裏

冷蔵庫の野菜室には、キャベツ、ブロッコリー、ジャガイモ、人参、しめじ、たまねぎがありました。それにベーコンとウインナソーセージを加えます。

写真:「ポトフ」の具材

最初にベーコンを炒めたあと、野菜を加えてスープで煮込みます。

写真:ベーコンを炒めて野菜と煮込む

最後にウインナソーセージを加え、更に煮込んだら出来上がりです。

写真:ソーセージを加えて更に煮込む

「ポトフ」を食べる

それではガーリックフランスパンと一緒に「ポトフ」を頂きます。

写真:「ポトフ」の完成

野菜にスープの味がしっかり染み込んでいます。

写真:「ポトフ」をひとくち

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カミさん

キャベツがトロトロで甘い!

ジャガイモもホクホクです。

写真:「ポトフ」をもうひとくち

チューブにんにくとコンソメ顆粒で味付けして軽く焼いたフランスパンもいい味です。

写真:ガーリックフランスをひとくち

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sora

ガーリックフランスパンが合う!

残りはシチューに!

今回は「ポトフ」が結構余ってしまったので…

写真:「ポトフ」の残り

翌朝、シチューの素を入れてシチューにしました。

写真:「ポトフ」の残りでシチュー

牛乳なしで作りましたが、さっぱりしたシチューでおいしかったです。

写真:「ポトフ」の残りのシチュー

おしまい

以上、余った野菜で「ポトフ」を作った話でした。

本場フランスでは、肉や野菜とスープは別々の皿に分けて食べるそうですが、日本では一緒に頂くことが多いと思います。

鍋物やおでんのような感覚でしょうか。ご飯にも合うけど、ガーリックフランスパンとの相性がバツグンでした。

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