sora’s おいしいノート

(当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています)

パリローヌ「ミルクフォーマー」でカプチーノ!

アマゾンで電動の「ミルクフォーマー」を購入しました。

写真:パリローヌ「ミルクフォーマー」パッケージ

パリローヌ「ミルクフォーマー」

筆者は自宅で毎朝コーヒーを飲むのですが、「カプチーノ」が好きなので、ハンディタイプのミルクフォーマーを一応持っています。

写真:ハンドミルクフォーマー

今回はよりきめ細かいフォームドミルクを求めて、フランスの家電メーカーであるパリローヌ(Paris-Rhone)製の「ミルクフォーマー」を調達しました。

写真:パリローヌ「ミルクフォーマー」内容物

本体の内側には目盛線が3つ記されおり、底に泡立て器が付いています。

写真:本体内部

蓋にも予備の泡立て器が付いていました。

写真:蓋

目盛り線の一番上は加熱のみの場合のMAXで、泡立てる場合は真ん中の目盛りがMAXの位置です。ボタンを1回押すと「加熱ふんわり泡」、2回押すと「加熱きめ細かい泡」、3回押すと「加熱のみ」、4回押すと「冷たい泡」となります。

写真:説明書1 写真:説明書2

「カプチーノ」を作る

それでは早速使ってみます。真ん中のMAX目盛りまで牛乳を注いで・・・

写真:本体に牛乳を注ぐ

ボタンを1回押して「ふんわり泡」を作ります。

写真:「ふんわり泡」を作る

1分ちょっとで温かい「ふんわり泡」が完成しました。

写真:「ふんわり泡」の完成1 写真:「ふんわり泡」の完成2 写真:「ふんわり泡」の完成3

上からドルチェグストの「エスプレッソ インテンソ」を抽出します。

写真:エスプレッソを抽出

かなり泡が多めの「カプチーノ」になりました。

写真:「ふんわり泡」でカプチーノ

sora

すごいフワフワ!

次はボタンを2回押して「きめ細かい泡」を作ってみました。

写真:「きめ細かい泡」を作る

「ふんわり泡」よりも少な目の泡になりました。

写真:「きめ細かい泡」の完成

こちらの方がエスプレッソとのバランスが良さそうです。

写真:「きめ細かい泡」でカプチーノ

カミさん

おいしい!カフェで飲むヤツみたい!

おしまい

以上、パリローヌ製の「ミルクフォーマー」の紹介でした。

さすがにハンディタイプとは別次元のフォームドミルクで、ちょっと感動しました。

手入れも簡単で、予備の泡立て器も付属しているので、これは長く使えるかも。

冷たい泡もできるようなので、夏にも活躍しそうで楽しみです。