sora’s 早起きノート

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食材を無駄にしないために賞味期限管理アプリ「リミッター」が便利!

大腸ポリープ切除後の食事制限のため、1年振りに買った「ビスコ」で思い出したのが、災害対策用に保存していた「ビスコ保存缶」です。

非常持ち出し用のリュックに入れたままにしていましたが、賞味期限を見ると、2022年2月になっていました。

「ビスコ保存缶」の賞味期限

この「ビスコ保存缶」の賞味期限は製造後5年ということなので、あとちょうど1年ありますね。また1年後に大腸内視鏡検査を受けることになるので、そのときに食べて、新しいのを買おうと思います。

グリコの「ビスコ」のホームページを見ていたら、「グリコの保存食 賞味期限お知らせシステム」というのがあることを知りました。

bisco-oshirase.glico.com

これは、非常用の保存食の賞味期限をスマホやパソコンから登録しておくと、4年前、3年前、2年前、1年前、3ヶ月前、1ヶ月前にメールで通知してくれるサービス。普段目に触れないところにしまってある非常食の賞味期限は、なかなか管理が難しいので、これはいいかも。

ただ、利用するにはglicoメンバーズへの登録が必要になります。無料なので登録してもいいのですが、よく考えたらウチでは賞味期限切れが日常的に発生しているので、こっちもなんとかしたい。

ということで、スマホで賞味期限管理ができるアプリ「賞味期限管理のリミッター(Limiter‪)」を入れてみました。

「賞味期限管理のリミッター(Limiter‪)」のアイコン

スマホアプリ「賞味期限管理のリミッター(Limiter‪)」

「賞味期限管理のリミッター(Limiter‪)」は、iPhone/Androidで稼働するスマホアプリです。

賞味期限管理のリミッター(Limiter)

賞味期限管理のリミッター(Limiter)

  • YOSUKE NAKAYAMA
  • フード/ドリンク
  • 無料
apps.apple.com

play.google.com

管理する食材は、冷蔵庫、収納庫、震災用など自由にカテゴリ分けして登録できます。

「賞味期限管理のリミッター(Limiter‪)」アプリ

このアプリが便利なのは、商品に付いているバーコードをスキャンすると、データベースから商品名や写真を引っ張ってきてくれるところ。この機能により登録が簡単にできます。

「リミッター」でバーコードスキャン

個数や賞味期限は手入力で編集します。

個数や賞味期限は手入力

データベースにないコードは「オリジナルコード」として自分で登録でき、次回からは読み取れるようになります。この情報を他のユーザーと共有する設定にすると、データベースが充実していきます。

バーコードの登録がない場合

もちろん、バーコードの付いていない食材も手入力で登録できます。

「リミッター」で食材を手入力

賞味期限切れの通知のタイミングは、当日/1日前/3日前/7日前/30日前から選択できます。

「リミッター」の通知タイミング設定

シンプルな買い物リスト機能があり、在庫リストから買い物リストに追加することも可能です。

「リミッター」の買い物リスト

また、在庫リストの食材を選んでクックパッドのレシピを検索することも可能です。

「リミッター」のレシピ検索

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カミさん

期限切れの近い食材を使うメニュー検討に便利!


このアプリは登録しないでも利用可能ですが、登録すれば、同じアカウントでログインすることで家族のスマホで情報共有することが可能です。

また利用にあたっては、無料だといくつか制限があり、必要な機能について課金することで制限が解除されます。

広告の削除:\120
カテゴリーの登録数の制限解除:\250
オリジナルのバーコード登録機能:\370
写真撮影・登録機能:\250
全ての機能を解除:\490

まとめ

以上、賞味期限管理アプリの紹介でした。

無料だと登録が80件までということなので、足りなくなるくらいに使い込んだら、課金しようと思っていましたが、その前にオリジナルのコードや写真撮影の制限に引っかかりそうだったので、「全ての機能を解除」で課金しました。広告が消えて画面がすっきりしました。

課金で広告が消えた画面

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sora

出先で食材の在庫を確認できるので、無駄な買い物を防げるね!