今年も胃と大腸の内視鏡検査を受けてきました。
そして今回も大腸ポリープが見つかり、その場で切除となりました。
内視鏡検査準備
いつもの大腸検査前の夜9時に服用する薬(右側の3種類)と、当日の検査前に服用する薬(左側)です。

今年は特に、検査前日夜9時服用の「マグコロール散」50gを飲むのに苦労しました。
当日朝服用の「マグコロール散」100gは1800mlの水に溶かして飲むのに対して、前日夜9時服用の分は200~400mlの水に溶かして飲むよう指示されていて、量は少なくても倍以上の濃度のため、筆者にはとても辛かったです。
朝の1800mlは2時間掛けてゆっくり飲むのですが、飲んだらトイレに行く、の繰り返しで、これもかなりの苦行ですね。

大腸ポリープ切除後
鎮静剤のお陰で検査自体の苦痛はないのですが、大腸ポリープを切除すると、その後1週間は食事制限が付くのが辛いところ。
ということで、いつものように大腸ポリープ切除後の1日分の食事として、グリコの大腸検査食「エニマクリン」を頂きました。

今回の大腸検査食は、朝食:鯛がゆ、昼食:和風ハンバーグ・白がゆ、間食:ゼリーミール・ビスコ、夕食:コーンポタージュと、3食+間食セットでした。

数年前にも食べたことがありますが、この「和風ハンバーグ」はシンプルにおいしいです。

おしまい
この時期になると毎年同じ報告をしていますが、今年も大腸ポリープを切除し、1週間の制限食期間が始まった、という話でした。
これで7年連続なのでさすがに慣れたものですが、早速医療保険の手術給付をネットで申請しました。