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スプリング12月号増刊(セブン限定)付録のデジタルメモは使える奴!

昨日(2020年10月23日)発売された、宝島社の雑誌スプリング12月号増刊(セブンイレブン/セブンネット限定)に、なんとリラックマの「マデジタルメモ」が付録でついてくるということで、早速セブンイレブンで買ってきました。

スプリング12月号増刊(セブンイレブン/セブンネット限定)

結論から言うと、この付録の「デジタルメモ」はなかなか使えますね。

手書きのメモについて

筆者は昔からデジタルガジェット大好き人間ですが、実は手書きも大事にしています。

いまだに手書きのダイアリーを愛用していますし、初期のアイデアや考えをまとめるツールも、クリップボードに挟んだA4用紙やホワイトボードを多用しています。

その上で、体系的に整理したい場合や、残しておきたい情報などは、デジタルツールで整理し直したり、コピーておいたりすることが多いです。

最近は同時進行中の検討事項が増えてきていて、クリップボードやホワイトボードがすぐ足りなくなります。

使っているクリップボードとホワイトボード

ただ、ホワイトボードは字を消したときにカスが出るので困りもんです。

そこで、紙同様の書き心地の電子ペーパーを使ったいわゆるデジタルノートが気になっていました。

デジタルノートも、書いて消すだけのシンプルなものから、書いたものを記憶できたり、パソコンやスマホにデータを送ることができたりする高機能なものまであり、つい高機能なものに目が行ってしまい、逆になかなか手が出せずにいました。

この度、なんと雑誌の付録という形でデジタルノートが入手できると聞いて、それならばと買ってみました。

スプリング12月号増刊(セブン限定)付録のデジタルメモ

この付録の「デジタルメモ」を開封したときに、液晶画面に傷か汚れが付いているように見えて一瞬焦りました。

スプリング12月号増刊付録の「デジタルメモ」開封時

しかしこれは、電子ペーパーが圧力に反応して表示されているだけで、電源スイッチをONにして消去ボタンを押すとキレイになりました。

電子ペーパーは表示に電力を使わないので、一旦描かれた模様は電圧をかけて消去するまで消えません。

というか、消去にしか電力を使わないので、電池が長持ちします。電池を抜いていても書くことができますが、消去はできません。

つまり、この電源スイッチは、消去ロックの働きをするスイッチということになります。

スプリング12月号増刊付録の「デジタルメモ」の説明書

なお、部分的に消去できる「消しゴム機能」のあるデジタルノートもありますが、この付録の「デジタルメモ」は全消去しかできません。

デジタルメモの使い心地

実際に使ってみると、なかなかスムーズに書けていい感じです。バックライトがないので暗いところでは見えにくく感じますが、明かりの下ではコントラストも良好です。

スプリング12月号増刊付録の「デジタルメモ」で字を書いた様子

画面の質感がマットなので反射もしないし、スタイラスペンの走りも紙に書いているように書きやすいです。iPadのようなタブレットのツルツルした画面よりも圧倒的に書きやすいですね。

また、筆圧に対応しているので、強く書くと太い線になるので、使い方によっては紙よりもいいかも知れません。

スプリング12月号増刊付録の「デジタルメモ」は筆圧対応

保存はできませんが、残しておきたい情報は写メを撮ればいいでしょう。なにより紙のように余計なゴミを出さないのがいいし、ホワイトボードのように汚れないのもいい。

是非アイデア出しに使ってみたいと思います。

ちなみに付属のスタイラスペンを右下の穴に刺すと、立たせることができます。

スプリング12月号増刊付録の「デジタルメモ」が立つ

あと、「デジタルメモ」の裏には磁石も付いているので、冷蔵庫の扉とかに付けておくと便利かも。(ウチの冷蔵庫の扉はガラス製なのでダメですが…)

まとめ

「デジタルメモ」付きの増刊は税込み1,800円です。

雑誌の付録としては比較的高価なものだと思いますが、付録と同等の製品は通販などでも安価に手に入ります。但しかわいいリラックマのデザインのものはこれしかないですね。

なお、セブン限定でない通常の雑誌スプリング12月号(税込み1,250円)の付録はダンボの洗えるエコバッグですので、お間違いのないように。こちらもの付録も魅力的ですが…