sora’s 早起きノート

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dfe「ルーロー飯の素」は八角が効いた本場台湾の味(らしい)

随分前にカルディで買っていた「ルーロー飯の素」を使って魯肉飯を作りました。

dfeの「ルーロー飯の素」

dfeの「ルーロー飯の素」

こちらは「dfe」のブランドマークがありますが、株式会社ドーバーフィールド ファーイーストというエスニック食材や輸入加工食品を扱う会社の商品です。

dfeの「ルーロー飯の素」ラベル裏

パッケージ裏の作り方には豚バラ肉ブロックか豚ひき肉とありますが、今回はしゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を使います。

豚肉を炒める

豚肉を炒めたら、「ルーロー飯の素」と水400mlを加え、弱火で25分煮込みます。

炒めた豚肉に「ルーロー飯の素」と水400mlを加えて弱火で25分煮込む

いい感じに煮詰まりました。

煮込んだ豚肉

八角が効いた本場台湾の味

どんぶりご飯の上に乗せ、ほうれん草の油炒め、味付けゆで卵、たくわんをトッピングしたら出来上がり。

魯肉飯の出来上がり

八角などの香辛料がかなり効いており、じっくり煮込んだので肉に味が染み込んでとてもおいしいです。

八角などの香辛料がかなり効いた魯肉飯

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カミさん

八角の香りがすごい!


おしまい

今回は薄切り肉を使ったこともあり、魯肉飯は濃い味付けが多いなかで、今までで一番濃い味付けの魯肉飯となりました。

パッケージに「八角が効いた本場台湾の味」とある通り、八角などの香辛料が多めで、これが本場の味らしいです。

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sora

残念ながら筆者は「本場台湾の味」を知らないので「らしい」としか言えませんが…


本品は煮込む形で調理しますが、タレが多めでかなり味が濃いので、肉以外にも椎茸やたけのこなどの具材を一緒に煮込んでもおいしいと思います。


なお、前回同様、これまでに食べた魯肉飯(ルーロー飯)を並べてみました。(記事の新しい方から)

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