sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

久し振りの歯の健診ですっきり!

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8ヶ月振りとなる歯の健診に行ってきました。

筆者は以前から、3ヶ月おきに近くの歯科クリニックで定期健診を受けていましたが、コロナ禍のためしばらく歯医者さんから遠ざかっていました。


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緊急事態宣言発令中の5月初旬に歯の定期検診が近づき、どうしようかなと思っていた時、日本歯科医師会のホームページに4月13日付けで掲載されていた「日本歯科医師会から受診に関するお願い」に、次の文章がありました。

歯科医療機関には特に感染の広がりが大きな地域では、延期しても問題が少ない治療、定期健診、訪問診療等の延期の検討もお願いしています。
国民の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

日本歯科医師会から受診に関するお願い/日本歯科医師会

延期しても問題ない定期健診などは延期の検討を、ということでしたので、むし歯などのトラブルがないうちは、歯の健診を控えようと判断しました。

その後、あの暑かった夏にはかき氷やアイスなど冷たいモノをいっぱい食べましたが、幸いにして歯の異常は感じずにクリア!

ただ、なんとなく食事後の歯の舌触りに微妙な違和感を感じていたので、そろそろ定期健診とクリーニングを受けたいと思うこの頃でしたが…


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そんなときに、いつもの歯科クリニックから、歯科健診の案内葉書が届きました。

歯科クリニックから届いたハガキ(表) 歯科クリニックから届いたハガキ(裏)

改めて日本歯科医師会のホームページを覗くと、9月1日付けのお知らせ「ウィズ新型コロナウイルス感染症における「予防的歯科診療」」に、こんな文章がありました。

予防的歯科診療の長期間にわたる中断は、むし歯や歯周病の悪化を招きかねず、COVID-19の重症化に関連するとされる生活習慣病のリスク因子にも影響を与え、日々の生活と健康に悪影響を及ぼす可能性が極めて高いと考えられます。流行期がある程度終息した後、次の流行期が来るまでの間の流行間期には、先送りされた予防的歯科診療を受診して、お口の健康管理を万全にして感染しにくい状態を保つことが大切です。

ウィズ新型コロナウイルス感染症における「予防的歯科診療」/日本歯科医師会

今が流行間期かどうかは微妙ですが、筆者も治療中の内科医には通っていましたし、歯科でクラスターが発生したという話は聞きませんので、歯科クリニックに予約して行ってきました。

元々歯科は完全予約制なので、待合室には居ても二人くらいと、以前から密状態になることはありません。その辺は他の医療機関に比べると安心感があります。

歯科で使う医療器具は、消毒済みのパックを患者毎に開封して使うので、感染防止に関しては普段から気を使っていると言えます。

ということで、健診の結果は特に問題なし。歯垢を落としてクリーニングしてもらい、すっきりしました。


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歯の健康は全身の健康の基礎です。しっかり噛めなくなると認知症の発症リスクも高まると言われています。

いつまでも元気でいるために、歯は大事にしたいので、また歯の定期検診を再開しようと思います。