コストコで「台湾大ジーパイ」が売られていたので買ってきました。

コストコ「台湾大ジーパイ」
大ジーパイ(ダージーパイ/大鶏排)は、台湾夜市の定番屋台グルメのひとつ。鶏むね肉を平たく開いてまるごと揚げた巨大な唐揚げです。
コストコで売っている「台湾大ジーパイ」は鶏肉3枚にパセリとレモン、それに屋台風に手に持って食べるための紙までセットされています。

鶏肉は3枚で約1kgあるので、夫婦二人で一気に食べるのは厳しそうです。

今回は、以前カルディで買ってあった「台湾油飯」と一緒に食べることにします。

油飯(ヨウファン)はモチ米を使った台湾風のおこわで、電子レンジで温めるだけで楽しめる台湾グルメです。

「台湾大ジーパイ」と「台湾油飯」を食べる
それでは「台湾大ジーパイ」と「台湾油飯」を頂きます。

せっかくなので、付属の紙に包んで食べてみました。

トースターで温めたので衣がサクサクで、鶏肉も柔らかく、スパイシーな味付けと五香粉の香りでどんどんイケます。

レモンも合う!
さすがに半端ないボリュームなので、味に飽きてきたらバーベキューソースなどを垂らしてもおいしいと思います。

「台湾油飯」の方はモッチモチのおこわで、こちらもほのかに五香粉の香りがしておいしいです。

少なめですが鶏肉などの具も入っています。半熟目玉焼きとの相性も良かったです。

ピタブレッドと「台湾大ジーパイ」
さすがに二人で3枚は食べられなかったので、1枚は朝食で頂きました。

4つにカットしてコストコのピタプレッドに挟み、「ジーパイピタブレッド」にしました。

ジーパイとマヨネーズも相性がいいです。

ピタブレッドとも合うね!
おしまい
以上、コストコの「台湾大ジーパイ」と、合わせてカルディの「台湾油飯」を食べた話でした。
同じ台湾グルメ同士なので合うかと思った「ジーパイ」と「油飯」でしたが、「ジーパイ」はパンの方が相性良かったです。
ちなみにカミさんは台湾に行ったことあるのですが、残念ながら筆者はありません。制限なく海外に行ける日が来るまでは、食べ物で行った気になるしかないかな…