業務スーパーで「焼豚フレーク」を買ってきました。

この「焼豚フレーク」は五香粉(ウーシャンフェン)を使用しているということなので、これを乗せるだけで「魯肉飯」になるかやってみました。
業務スーパー「焼き豚フレーク」
業務スーパーの「焼き豚フレーク」は、人気商品「鶏そぼろ」と同じ瓶詰めのそぼろ肉シリーズで、宮城製粉株式会社が製造しています。

使われている豚肉は5%未満で、大部分は大豆たん白のようです。

「鶏そぼろ」などと比べて粒が大きめな感じがします。

五香粉の香りがしておいしそう…
「焼豚フレーク」を乗せるだけ「魯肉飯」
それでは「焼豚フレーク」を「魯肉飯」っぽく、ほうれんそう・しめじの炒めもの、味付け煮玉子、たくわんと一緒にどんぶりご飯にトッピングしていただきます。

濃いめの甘辛い味と、強い五香粉の香りがして、おいしいです。

おお、魯肉飯っぽいじゃん!
味が濃いので、付け合せの野菜がうれしいです。

もちろん、味付け煮玉子とも相性抜群でした。

おしまい
以上、業務スーパーの「焼豚フレーク」をご飯に乗せて「魯肉飯」のようにして食べた話でした。
甘辛い味付けと八角などの五香粉の香りが強く、結構台湾風の味のような気がします。(知らんけど…)
「焼豚フレーク」は五香粉というクセのある香料を使っているため、「鶏そぼろ」などと比べると評判はそれほどではないようですが、五香粉が好きな方にはオススメの食材だと思います。