sora’s 早起きノート

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ネスカフェ「ドルチェグスト」から「ゴールドブレンドバリスタ」へ

長年使ってきたネスカフェのカプセル式コーヒーメーカー「ドルチェグスト」の調子が悪いので、思い切ってインスタントコーヒーを使う「ゴールドブレンドバリスタ」に買い替えました。

写真:バリスタの箱

ネスカフェゴールドブレンドバリスタ50

10年くらい使っていたネスカフェドルチェグストは「ジェニオプレミアム」という機種でした。時々異音を発してうまくコーヒーが出なくなるようになりました。

写真:ネスカフェドルチェグスト

カプセル式は簡単においしいコーヒーが出来るので良かったのですが…

写真:ドルチェグストのカプセル

インスタントコーヒーの味も嫌いではないので、よりおいしく淹れることができそうなバリスタに変更です。

写真:ゴールドブレンドバリスタ50

購入したのは「ネスカフェゴールドブレンド バリスタ50(フィフティ)」で、ドルチェグストと比べると、かなり大きめになります。

写真:ドルチェグストとバリスタ

なお、同じバリスタ50でも旧型(HPM9634 or SPM9634)と現行型(HPM9639 or SPM9639)があり、ボタンの位置と表示が異なるようです。

バリスタ50を使う

バリスタに使うインスタントコーヒーは、専用カートリッジ入りの「エコ&システムパック」が指定されています。クリーミングパウダーも推奨の「ネスレブライト」を用意しました。

写真:ブライトとレギュラーソリュブルコーヒー

マシンのコーヒータンクを取り出し、「エコ&システムパック」の天面をコーヒータンクの注ぎ口に差し込むことで充填されます。

写真:コーヒーの充填

コーヒータンクをマシンにセットして蓋を閉めます。

写真:コーヒータンクのセット

あとは水をタンクに入れてメニューボタンを押すことでコーヒーが抽出されます。

写真:メニューボタン

あらかじめブライトをカップに入れて、カフェラテを作ってみました。

写真:カフェラテを淹れる

ミルクが泡立ったカフェラテが出来上がりました。普通に作ったインスタントコーヒーよりもあきらかにおいしく感じます。

写真:カフェラテ

ブライトの代わりに辻利の抹茶ミルクを入れて作ってみたところ、抹茶の苦味が効いたおいしいカフェラテになりました。

写真:辻利の抹茶ミルクで抹茶カフェラテ

ちなみに使っているカップはダイソーのガラスマグですが、容量が350mlあるのでオリジナルのメニューで淹れると量が少なめですね。

ネスカフェアプリを使うとレシピを変更して淹れることができます。

写真:ネスカフェアプリのアイコン 写真:ネスカフェアプリのコーヒーメニュー

カフェラテの水の量と泡立ちをMAXにしてみました。

写真:ネスカフェアプリのレシピ詳細設定画面

ガラスマグにちょうどいい量になりました。

写真:レシピを変更して淹れたカフェラテ

また、専用コーヒーを購入したりマシンでコーヒーを淹れたりするとアプリでポイントが加算されます。(ドルチェグストでも同様)

写真:ネスカフェアプリのポイント履歴

コーヒーを入れた後のルーレットで当たると更にポイントゲットできたりします。

写真:ネスカフェアプリのルーレット

バリスタ50の高さ調整

なお、バリスタの抽出口は低いので、コーヒーカップの高さがかなり制限されます。残念ながら愛用しているタンブラー(ドウシシャ コンビニマグ)だと入りません。

写真:バリスタとタンブラー1

トレイを外しても引っかかります。

写真:バリスタとタンブラー2

ドルチェグストだと余裕で入りましたが…

写真:ドルチェグストとタンブラー

仕方ないので、マシンの下に百均で買った板(小さなまな板)を敷いて高さを調整しました。

写真:板を敷いたバリスタとタンブラー

まとめ

以上、ネスカフェドルチェグストが故障したのでバリスタに買い替えた話でした。

専用のコーヒーを使ってもドルチェグストのカプセルよりも低コストなのがいいですね。

もちろんバリスタはあくまでインスタントコーヒーですが、色々とレシピを工夫することもできるので、しばらく楽しめそうです。