7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間を雑節の「半夏生(はんげしょう)」といって、古くからたこを食べる習わしがあるとか。そんなことは知りませんでしたが、筆者は数ある炊き込みご飯の中でも「たこ飯」は1、2を争うほど好きです。
先日行った淡路島はたこの名産地ですが、たこの鉄板焼は食べたものの、たこ飯は食べそびれました。

ということで、お土産物屋さんで買った「たこめしの素」を早速頂きました。

「たこめしの素」
淡路島海域は潮の流れが速く、海底も起伏に富んでいて栄養豊富。ここで育ったたこは旨味が強くて食感が良いといいます。

そんな淡路島海域で育った身の引き締まった真だこを使った「たこめしの素」です。

研いだ2合の米に「たこめしの素」を加え、炊飯器で炊きます。

炊きあがりました。

たこ飯の良い香りが漂い、おいしそうです。

たこ飯を食べる
それでは「たこ飯」を頂きます。

しったりした食感のたこが沢山入っています。

これ、すごくおいしい!
パッケージ写真を真似て紅生姜を乗せてみました。

紅生姜とたこ飯の相性バツグン!
おしまい
以上、淡路島で買った「たこめしの素」で「たこ飯」を作った話でした。
思っていた通り、すごくおいしかったです。残った「たこ飯」はおにぎりにして翌日食べました。おいしかったのでもっと買っておけば良かったです。

ちなみに「たこせんべいの里」で買った「たこせんべい」も、どれもとてもおいしかったです。

たこ最高!