2019石垣島旅行前日:ファーストキャビン羽田で前泊

初めての石垣島への旅行は、往路を羽田空港6:35発の早朝便にしたため、前泊することにしました。選んだホテルは羽田空港第1旅客ターミナル1階にある「ファーストキャビン羽田ターミナル1」というコンパクトホテルです。

ここはいわゆるカプセルホテルですが、セキュリティがしっかりしており、シンプルながら清潔で高級感があります。また何と言っても目の前のエスカレータをひとつ上がればJALの国内線チェックインカウンターという抜群の立地が特長でしょう。

部屋に入れるのは19時からですが、筆者は18時に着いてチェックイン手続きを済ませ、ナンバーの付いたキーバンドを受け取り、荷物を預かって頂きました。ちなみにキーバンドは滞在客であることを示すとともに、部屋のセキュリティボックスのキーになっています。

場所柄、早朝出発の人が多いのですが、音の出る目覚ましは禁止で、チェックイン時にモーニングコールをお願いすることになります。

筆者は朝4時のモーニングコールを依頼しましたが、ちゃんと時間通りに起こしに来てくれました。既に目覚めていましたが、カーテン下の床をコンコンと叩いて小声で起こして頂きました。ちなみにモーニングコールを依頼したときに、なかなか起きない場合はカーテンを開けて起こすことを了解する旨のサインをします。

部屋のあるエリアは男性エリアと女性エリアに分けられていて、それぞれのエリアに入るにはカードキーをかざす必要があります。
共用ラウンジはエリア外のフロント横にあり、音や匂いを考慮して基本的に飲食はラウンジで取ることになります。なお女性エリアにも専用ラウンジがあります。

共用ラウンジで待っていると、19時になるとカードキーを渡され、部屋に入ることができます。

部屋は2.1mの正方形をした箱形のファーストクラスキャビンと、高さと奥行きは同じで幅が1.2mのビジネスクラスキャビンの2種類。価格が千円しか違わないので筆者はファーストクラスキャビンにしましたが、セミダブルベッドとスーツケースを開くことりのできるスペースがあり、ゆったりしていてお勧めです。

ベッドの下にはセイフティーボックスというか、鍵付きの引き出しがあります。

トイレ、シャワー室、浴室などは部屋のある場所と少し離れたところにありますが、そのため音は全く気になりません。当日は満室だったようですが、フロントで耳栓も頂けるので、早めに寝付いた筆者は快適に睡眠を取ることができました。

朝は前もってコンビニで買っておいたパンを共用ラウンジで頂きましたが、同じ種類のパンがラウンジの自動販売機でも売っていました。
ラウンジと言ってもお茶やコーヒーのサービスはないのが残念ですね。

JAL国内線のチェックイン開始は5:15からなので、5:00前にチェックアウトを済ませ、石垣島へ出発したのでした。

(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です