Dr.STONEにはまっています

最近、netflixで毎週配信中のDr.STONE(ドクターストーン)というテレビアニメを見ています。あんまり面白くて次の配信が待ちきれなくなり、ネットカフェで原作のコミックスを読んできてしまいました。

netcafeの写真

Dr.STONEは週刊少年ジャンプに連載中の漫画(原作:稲垣理一郎、作画:Boichi)で、テレビアニメとしては、TOKYO MXやBS11などで今年の7月から放送を開始していて、dアニメストア、Amazonプライムビデオ、Netflixなど多くの動画配信サイトからも配信されています。

ある日突然、謎の光が地球全体を包み、全人類が石になってしまうのですが、なんと3700年後に奇跡的に石化から復活した科学オタクの天才少年千空(せんくう)が、人類滅亡後の何もない原始時代からとんでもない早さで科学文明を復活させながら、石化の謎を追っていく、というお話。

かなりぶっ飛んだ設定なので、いわばご都合主義満載なストーリー展開になることは当然なんですが、「んなワケないだろ」的な突っ込みをするのはヤボというもの。

主人公千空の目的は、人類石化の謎を解明して人類を復活させることにあるのですが、打製石器の制作から始まって、火薬、鉄、電気、そして抗生物質の合成と、科学の歴史を駆け上るような開発物語が実はメインコンテンツだったりします。

ゆる~い科学ファンの筆者としては単純に設定を楽しんで、毎回の創意工夫エピソードにワクワク感が止まりません。もうアニメの配信が待ちきれなくなって、まだ原作マンガに手を出してしまった次第。

現時点(2019年10月29日)で、アニメのテレビ放送は第17話、動画配信は少し遅れる感じで進んでいますが、コミックスの方は第12巻まで既刊(2019年11月1日に第13巻発売予定)です。アニメの進み具合は、コミックスで言うと第5巻の終わり辺りですね。

コミックスでは既に第二部の敵対勢力との戦いを経て、第三部の石化の謎を探るステージに進んでいますが、もちろん、次々と襲う困難を科学の力で克服していくというコンセプトは崩れておらず、掛け値なしに楽しめます。

原作者の稲垣理一郎氏の科学知識というか勉強量には感心します。作画を担当しているBoichi氏は単独でもSF漫画を書いていて、大学は物理専攻ということなので、この作品にはいいコンビなのかも知れません。

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