sora’s おいしいノート

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ストレンジャー・シングス3を一気見しました

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7月4日木曜日に一括配信されたnetflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン3ですが、iPad miniに全8話をダウンロードして、通勤時も含めて一気に見てしまいました。(^_^) もちろん期待通り面白かったです。若干ネタバレ気味になるかも知れませんがお許しを。

今回はホーキンスの町に新しくできたショッピング・モールが舞台。

第一話で地元の大学生としてパーデュー大学の女子学生が出てきますが、このパーデュー大学というのは実在の大学で、2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一先生が在籍している工科系で有名な大学ですね。 パーデュー大学が地元ということは、ドラマの舞台であるホーキンスという架空の町はラファイエットあたりがモデルなんでしょうか。そうだとしたら行ったことのある町なので懐かしいなぁ。

今回の敵役はロシアの組織です。いい奴として描かれるロシア人も出てきますが、大半は人非人として表現されていて、特に警察署長のホッパーの、敵に対する扱いが容赦なさ過ぎて引きます。

さて、高校生だったナンシー、ジャスティン、スティーブも社会人一年生になり、初々しく微笑ましい生活が描かれます。 特にスティーブはこれまでのシーズンの印象とは違い、なんか吹っ切れた感じ。前シーズンの後半でダスティンと共に怪物と戦ったあたりから子供たちとも妙に馬が合い、とても好ましいキャラに変身しています。

それからシーズンが進むのに合わせてウィルら子供たちもリアルに成長している感じ。特にダスティンの成長振りが著しい。最終話でダスティンとスージーが歌うネバーエンディングストーリーのテーマには痺れまくりました。

ちなみにネバーエンディングストーリーは日本では1985年に公開されたファンタジー映画です。筆者は当時ちょうど新婚の頃でしたが、屋外の駐車場に設置されたスクリーンを自動車の中から鑑賞する「ドライブインシアター」で見た思い出があります。ですがテーマ曲がこんなにいい曲だったのか、と再認識した位、今回心に響きました。

フィービー・ケイツ似の天才というスージー、いいですね、このキャラ。フィービー・ケイツという懐かしい名前が出てきたこと自体にも心を動かされましたが、その期待を上回る魅力があります。もっとこのキャラの活躍するところを見たいです。早くもシーズン4が待ち遠しい!