アメリカ出張で使う現地SIMを購入

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7月の初旬に、短期だけど北米に出張することになり、現地用のSIMについて検討しました。
余裕がない日程で仕事漬けなのであまり必要性はないかも知れませんが、uberが必要になったりするかも知れないので一応用意はしておこうかと。

昨年のハワイ旅行では以下の3種類のSIMを試してみました。

  • IIJmio 海外トラベルSIM(データ専用)…iPhone7plusで利用
    500MB/14日間;3850円+メディア代3240円(当時)
  • MOST SIM – AT&T(米国内通話/SMS無料)…iPhoneXで利用
    6GB/7日間;3990円(当時)
  • Ready SIM(米国内通話、国際SMS無料)…Androidタブレット(ME572CL)で利用
    1GB/14日間;2960円(当時)

www.uwano-sora.com

IIJmio 海外トラベルSIMは使えるデータ量のわりに高価ですが、何と言っても日本製なので安心感がありました。事前に国内でテストできるし、Webから簡単に追加チャージもできるので使い勝手は一番いいと思います。世界中(42カ国/地域)で使えるし、頻繁に海外に行く人にはいいのではないでしょうか。

MOST SIM – AT&Tは大容量でコスパが魅力です。Webから事前にアクティベーションの予約をしておく必要がありますが、飛行機内でSIMを入れ替えてプロファイルを削除しておけば、現地に着いたら開通していました。ただ、使用する端末を登録しておく必要があり、タブレットやルーターでの利用は不可など、用途によっては使いづらいかも知れません。またMOST SIMのAT&T版はテザリング不可なので注意が必要です。

Ready SIMは現地でのアクティベーションにひと手間掛かりましたが、あせらずに同梱されていた日本語マニュアル通りに操作すれば問題ありません。コスパも悪くないので無難な選択かも知れません。

結果的に3つとも問題なく使えたので、今回は一番安かったReady SIMにしようかと思いましたが、Amazonをチェックすると、Ready SIMは昨年購入時の価格より若干上がっているようです。それに対してMOST SIMの方は少し価格が下がっていて、しかもデータが6GBだったのが使い放題になっていました。もっとも7日間で6GBは全然使い切れませんでしたが。
それからMOST SIMのT-mobile版だと5日間になりますが使い放題でReady SIMより低価格。今回は短期なのでこれかな、と思いましたが、さらに驚きの激安SIMが目に止まりました

見るからに中国っぽいデザインのパッケージで、香港製のSIMのようですが、Three社のロゴがあります。
Threeと言えばヨーロッパ方面に強い英国の通信会社かと思っていましたが、香港でもTree
ブランドのSIMを展開しているようです。というか、ホームページで確認するとThree社はCK Hutchison Holdingsという香港に本部のあるコングロマリットに属しているということなので、当然かも知れません。一応得体の知れないSIMということではなさそうです。

8GB/30日間で1500円弱、しかも米国内通話3000分、国際通話100分付きとえらくコスパが良く、レビューの評判もいい感じです。香港の電話番号が付与されるということが若干気になりますが、そこには目をつぶってポチってしまいました。

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iPhoneだと既存プロファイルを削除してローミングをONにするだけで繋がるようです。

今回行くのは西海岸ですが、さて筆者のiPhone7plusでもうまく使えるでしょうか。

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