「チャンネルはそのまま!」を見るためにNetflixに登録したらULTRAMANにはまった

YouTuberのdrikinさんがpodcast(backspace.fm)で盛んにお勧めしていた「チャンネルはそのまま!」というテレビドラマ、ちょっと見てみたくなりました。

この番組は北海道のローカルテレビ局HTB(北海道テレビ放送)が開局50周年記念作品として手掛けたもので、佐々木倫子さんの漫画のドラマ化ということです。

2019年3月11日からNetflixで独占先行配信されていて、地上波ではHTBを皮切りに今後各地のローカルテレビ局で放送予定なのですが、残念ながらキー局での放送予定がなく、筆者の住む横浜にあるテレビ神奈川でも今のところ予定が無いようです。

なんとか見られそうなテレビ埼玉ではゴールデンウィークに放送されるようですが、それまで待ちきれなくなり、Netflixに登録して見てしまいました。

1話45分弱の5話完結ですが、面白かったので一気に見ました。

内容はローカルテレビ局に入った元気印のおバカな新入社員を巡るドタバタドラマなのですが、不覚にも何度かグっとくる場面もあり、普段は知らないテレビ局の内情も垣間見えて興味深くもありました。

netflixは新規登録の場合、最初の1ヶ月は無料なので、ここで解約してしまえば お金は取られないと思いますが、同じくnetflix独占配信のアニメ「ULTRAMAN」があったので、どんなものかとちょっと見始めたら止まらなくなりました。

この作品は「月刊ヒーローズ」に連載している漫画のアニメ化で、モーションピクチャーを使った3DCGアニメです。キャラの動きに若干違和感を感じますが、そのうち気にならなくなります。(^.^)

オハナシはウルトラマンが去って数十年後の地球が舞台で、怪獣的な異星人の侵略はなくなったものの、地球人に擬態した異星人が結構紛れ込んでい普通に生活しているという世界。

かつてウルトラマンに同化して地球防衛に活躍していた元科学特捜隊の早田隊員は、ウルトラマンが去るときに記憶を消去されていて、今は防衛大臣という設定。

また表向きは「光の巨人記念館」の館長になっている元科特隊の井出隊員は、実はまだ密かに活動を継続している科特隊のエンジニアなんですね。

早田はかつてウルトラマンだった記憶はないものの、同化していた影響で今も超人的な身体能力を保持しており、その能力は息子にも遺伝していて、その力を持てあましています。

そこに謎の攻撃的な異星人が現れ、早田の記憶が蘇る・・・

といった感じで始まり、ちょっとワクワクしながらずっと見てしまいました。

今回は人間がアイアンマンのような強化スーツをまとうことでウルトラマンに変身します。13話あるうちの半分くらいまで見たところですが、今のところウルトラマンの他にもウルトラセブンやウルトラマンエースのような強化スーツも出てきました。

ちなみにウルトラセブンっぽい強化スーツで変身する科特隊の諸星弾はGACKTさんそっくりキャラ。声優は違いますけどね。

筆者はリアルタイムでウルトラマンを見ていた世代で、その後のウルトラシリーズには正直疎いのですが、見覚えのある異星人達が出てきて、十分楽しめます。ウルトラマンを知らない世代にも受けるかどうかは分かりませんが・・・

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