グラフィックボード(GeForce RTX2070)を買いました

筆者の現在のデスクトップWindowsPCには専用のグラフィックボードを積んでいませんでした。

先日行った三島、熱海で撮った動画を編集しようとしたのですが、CPU内蔵のグラフィックスではなかなか厳しいものがあったので、ついにグラフィックボードを導入しました。

買ったのはNVIDIA GeForce RTX2070を積んだPalit製のボードで、筆者の小型のデスクトップケースに入るショートタイプのものを選びました。

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当初は無難にGTX1060辺りを考えていたのですが、どうせ買うなら最新世代のものが良かろうと思い、現在出ているRTXシリーズの下位モデルにしました。

下位モデルといってもベンチマークテストではGTX1080を上回るパフォーマンスがあるという報告もあるようです。

ちなみに筆者のPC環境でのFF14のベンチマークテスト結果(1920×1080最高品質)は以下の通り。

グラボなし:スコア1064(設定変更が必要)
グラボあり:スコア22084(非常に快適)

他のベンチマークテストもいくつかやってみましたが、おしなべて10~20倍くらいの差がありました。

但し筆者はゲームはしないので、動画編集時の性能がどうか気になるところです。

MacBook AirではiMovieを使っていたのですが、WindowsPCでの動画編集ソフトを色々物色した結果、プロ仕様の機能が無償で使えると評判のBlackmagicのDaVinci Resolveを使うことにしました。

DaVinci ResolveはMacOSでも動くので、MacBook Airにも入れてみました。MacBook AirはEarly2015なのでCPUは第5世代Core i5ですが、何故か第8世代Core i7 WindowsPC(グラボなし)よりもスムーズに動きます。

2分弱の動画で書き出し速度を比べると、MacBook Airが2分36秒、WindowsPC(グラボなし)が2分50秒となり、やはりMacBook Airの勝ち。

また、筆者が個人的に期待していたDaVinci Resolveのスタビライザー(手振れ補正機能)は、Macbook Airではちゃんと動きますが、WindowsPC(グラボなし)でスタビライズボタンを押すと、瞬時にソフトが落ちてしまいます。

さすがにグラボを入れたWindowsPCだとDaVinci Resolveの動きはなめらかで、スタビライザーも問題なく使えます。書き出し速度も2分9秒と劇的には早くなりませんでしたが、効果は明らか。取りあえずは満足のいく結果となりました。

但し、素材をハードディスクに置くと読み出し速度がネックになってしまうので、なるべく素材はSSDにコピーして編集するようにする必要があります。

筆者のWindowsPCのCドライブ480GBのSSDですが、ここを動画編集で使うとすぐに満杯になりそうなので、次なる増強ポイントはM.2のSSDですね。

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