sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

もう30年以上、早寝早起きを続けています

筆者はもう30年以上、早寝早起きの生活リズムで暮らしています。

キッカケは若いときの米国出張後の時差ボケでした。

つまり帰りの飛行機の中では寝ずに、帰国後も夜まで起きていたため、当然その日は早寝早起きになったわけですが、そのリズムが今まで続いているのです。

学生時代は夜更かしや徹夜で遊んだりして夜型でしたし、社会人になってからもシステム系という仕事柄、徹夜仕事も結構ありました。そんな筆者が一気に朝型になったのは、朝早く起きるといいことが一杯あるからに他なりません。早起きは三文の徳という諺がありますが、メリットは三文などというはした金ではないと思います。

筆者が考える早起きのメリットは、 ・朝の空気が好き ・通勤電車が空いている ・朝は世の中が決まった時間で動いているので、それに合わせて時間管理できる ・集中できる時間が確保しやすい ・朝の脳はキレキレ こんなところでしょうか。

ちなみに筆者のウィークデーの朝は、 3:00 起床、コーヒーと弁当づくり、朝食、ブログ編集 5:00 家を出発 6:15 会社の最寄駅に到着、カフェでコーヒーを飲みながらブログネタ作成 7:45 出社 という感じです。

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なお筆者は早起きになってから目覚まし時計を使っていません。

体内時計が覚えていて、前日の就寝時間(大体9時から9時半の間)にかかわらず、ほぼ毎日決まった時間に目が覚めます。たとえ寝坊しても時間にかなり余裕があるので問題ありません。4時間以上寝坊すれば遅刻の危険がありますが・・・

朝自然に目覚めることで1日がスムーズにスタートできるのがうれしいですね。

ところで最近、「朝活」とか言って早起きがブームになっているせいか、朝の電車やカフェが何となく混んできました。

一時的なブームで終わればいいのですが、定着するようなら、電車のダイヤ見直しや、早朝営業の店が増えることを期待したいところです。

それにしてもサマータイムは勘弁して欲しいなあ。体内時計が狂うじゃないですか。(_)