sora’s 早起きノート

日常と世の中の動きの隙間ウォッチ

《感想記》

のだめカンタービレ最終楽章後編

12月に見た前編に続き、のだめ最終楽章後編を見た。初日の翌日の日曜朝イチというのは、12月と同じパターンだったが、前回は結構ガラガラだったのに対し、今回は満席の大盛況。昨日、フジテレビで前編の特別編を放送していた効果か。後編に期待していたのだ…

トーチウッドが始まった

英国BBC製作のSFドラマ「トーチウッド」がスカパー!スーパードラマTVで始まった。まだ第1話しか見ていないが期待通り面白くなりそうだ。密かに地球に来ているエイリアン及び彼らの技術の調査・研究が目的らしいトーチウッドという謎の組織の話。知…

アバター

この正月に評判の映画、アバターを見た。いつものように朝イチの回なので席はガラガラだ。3時間近くもある大作であり、しかも3Dなので目が疲れそう、ということで、今回は軟弱にも日本語吹き替え版にした。字幕版はDVDが出てからのお楽しみにしよう。…

のだめカンタービレ最終楽章前編

日曜日に、みなとみらいのワールドポーターズにあるワーナーマイカルシネマズで「のだめカンタービレ最終楽章前編」を見た。前日が初日だったので混んでいるかと思ったが、朝9:15からの上映は半分程度の入り。いつもながら朝一の映画館は混んでいなくていい…

「容疑者xの献身」今更だけど

ずっと本棚に積みっぱなしにしていた東野圭吾の直木賞受賞作「容疑者xの献身」をようやく読んだ。これは「ガリレオ」として月9のTVドラマにもなった「探偵ガリレオ」シリーズの長編だ。このシリーズの短編は以前読んだことがあるのだが、正直いうとTV…

映画「転々」

見たいと思っていた三木聡監督の映画「転々」のDVDをようやく借りてきて見た。以前読んだ藤田宜永の同名小説の映画化作品だ。但し、物語りの背景と設定は同じものの、ちりばめられたエピソードはほとんど独自のものだ。映画と小説で共通する登場人物は、主人…

「神様のパズル」と「天使と悪魔」

何年か前、機本伸司の「神様のパズル」(ハルキ文庫)という小説を読んだ。2002年の第三回小松左京賞受賞作だ。飛び級の天才少女が、自ら設計した粒子加速器で、落ちこぼれ大学生とともに宇宙を作ることに挑むという内容。本の装丁はライトノベルそのもので…

海外ドラマが・・・

「スーパーナチュラル」(スーパー!ドラマTV)シーズン3が今月で終了となり、今見ているスカパー!の海外ドラマは一旦「ロビン・フッド」(LaLaTV)シーズン2だけになるのだが、月末からはいよいよ「HEROES」(スーパー!ドラマTV)シーズン3が始まる。また…

小説「転々」

直木賞作家・藤田宜永の「転々」(新潮文庫)を読んだ。この作者の作品は初めて読むが、小説の裏に流れる乾いた哀愁感がなんとも言えず心を締め付ける。作者が淡々と描く現実は厳しくも切なく、ついついハッピーな着地点を期待し、想像してしまう自分の甘さ…

時空刑事1973 LIFE ON MARS

スカパー!ミステリチャンネルで放送された「時空刑事1973 LIFE ON MARS」という英国BBCのTVドラマを見た。全16回だったが、面白かったのでほとんどビデオに溜めることなく、毎週末見ていた。話は2006年から始まる。主人公のサム・タイラー警部は交通事故で…

ベロニカ・マーズとHEROES

ようやくスカパー!で録画してあった「ベロニカ・マーズ」シーズン1全22話を見終わった。この海外TVドラマは、カリフォルニアの高級住宅地にある高校に通う女子高校生を主人公とした青春ミステリーだ。ベロニカは父親で元保安官が開いている“マーズ探偵事務…

ロボッツ

時間が空いたので、久し振りに映画館に行った。 空いた時間に合わせると、それしか無かった、という消極的な理由で「ロボッツ」にした。 本当は「リンダ リンダ リンダ」とか、「妖怪大作戦」に興味があったのだが、残念ながら時間が合わなかった。 というこ…

Mr.インクレディブル

誕生日休暇を使い、横浜の高島町にこのほどできた109CINEMASみなとみらいへMr.インクレディブルを見に行った。主人公のMr.インクレディブルは如何にもアメコミの主人公、というかムキムキのアメリカ人の象徴みたいで個人的には好みではない。が、Mr.インクレ…

ハウルの動く城

公開二日目の日曜とあって、朝8:30開始にかかわらず109シネマズ港北は満席だった。109シネマズでは初めて使ったインターネット予約システムも、ワーナーマイカルのと同様、クレジットカードを機械に読ませるだけの簡単発券。しかもこちらは手数料…

スウィングガールズのサントラ

ということで、ついにスウィングガールズのサントラ盤まで買ってしまった。セーラー服姿のビッグバンドという極めて映像的なサプライズで魅了させられたスウィングガールズだが、はたして耳だけでどれだけ聞きごたえのある音楽になるのか。サントラ盤だから…

とくダネ!のSwingGirls

月曜日のとくダネ!をようやく見た。あのスウィングガールズが生出演して演奏するというのでビデオに取っておいたのだ。 さすがに朝っぱらの生演奏ということで荒っぽいところはあるし、音も半分くらいしか出ていなかったが、それでも楽しそうに演奏している…

スウィングガールズのメイキング

スカパーでやっているスウィングガールズのメイキングを見た。地上波でも深夜にやっていたようだが、スカパーではメイキングに加えてスウィングガールズのサイドストーリー2本も合わせて見ることができる。 メイキングの方は、17人のメンバーそれぞれにド…

ジャズやるべ!

「スウィングガールズ」を見た。 ストーリーはあっさりしているというか、あってしかるべき場面をかなり省略しているが、クライマックスの音楽祭の場面をじゃませず逆に好ましいかも知れない。 なんと言ってもこの映画の見所は、吹き替えなしにジャズはおろ…

千里眼

松岡圭祐の千里眼シリーズ。 つい1ヶ月ほど前ふと書店で手にした小学館文庫の「千里眼」がきっかけで、文庫化されている千里眼/催眠シリーズを読み漁っている。 昨日、シリーズ12冊目の文庫本「千里眼の死角」を読み始めたところだ。 このシリーズの面白…